映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に、日本の地名が登場!? J.J.エイブラムス監督が特別に秘密を暴露

(左から)ジョン・ボイエガ、デイジー・リドリー、J.J.エイブラムス監督、アダム・ドライバー、手前にはBB-8も

(左から)ジョン・ボイエガ、デイジー・リドリー、J.J.エイブラムス監督、アダム・ドライバー、手前にはBB-8も

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ジャパンプレミアから一夜明けた12月11日、舞浜にて来日記者会見が開催された。実は会見前にディズニーランドにて予定されていたイベントが悪天候で中止になってしまったこともあり、登壇したエイブラムス監督も開口一番「天候が味方してくれなかったね」と残念がっていた。

本作の魅力を「物語の中心にあるものは、人間性。それは国や文化を超えていると思うし、日本の皆さんにもきっと気に入ってもらえると思う」と話すエイブラムス監督。キャストを選んだ理由については「彼らのスケジュールが空いていたからね(笑)」とジョークで笑いを取りつつも、「強さと柔軟性が求められ、『スター・ウォーズ』に出るということは大変な責任感も背負わなくてはいけないし、もちろん質の高い演技が要求される。でも一番大事なのはハート。彼らは才能に溢れているし、ユーモアのセンスも抜群だったよ」と三人を絶賛。「若い人たちが成長する物語を観るのはエキサイティングなこと」とも語った。

エイブラムス監督、思わぬ秘密を公開

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さらに質疑応答で「最大限の秘密を教えて!」とリクエストされれば「ノー!!」と即答して会場を沸かせたり、かと思えば『フォースの覚醒』の中に出てくるある惑星が「タコダナ」という名前で、これが日本の高田馬場から来ている(初来日に高田馬場のモーテルに泊まったんだとか)ことを明かすなど、マスコミ向けにもファンサービスを忘れない。

ジョンは、午前の空き時間で秋葉原へ行ったんだとか

ジョンは、午前の空き時間で秋葉原へ行ったんだとか

本作でハリソン・フォードを始めとしたシリーズのレジェンドたちと共演した感想を聞かれたデイジーは「ハリソン・フォードはとても優しく、ユーモアがある人。キャリーもマークも素晴らしいし、一緒にいて居心地が良かった。彼らが熱い思いで現場に戻ってきていることは素晴らしかった」とコメント。

一方のデイジーは原宿へ繰り出したそう

一方のデイジーは原宿へ繰り出したそう

新たな悪役のカイロ・レンについて聞かれたアダムは「『スター・ウォーズ』や監督がクロサワの影響を受けているとも聞いていた。僕もクロサワ映画を観たりはしたが、現場ではそれにとらわれず自分なりのインスピレーションで役を作っていった。彼に関しては、コスチュームやマスクも重要だ。マスク越しに目を見ることは出来ないし、そういうところにメタファーがあると思う。ライトセーバーも人物を象徴するもの。彼自身が作ったという設定になっている。まだまだ荒削りで、未知の部分が多く、謎めいた人物だということがわかると思う」と役作りについて熱く語ってくれた。

アダムは丁寧に自身の役を解説

アダムは丁寧に自身の役を解説

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』はいよいよ来週18日(金)18:30全国一斉公開


映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
12月18日(金)18時30分 全国一斉公開

監督:J.J.エイブラムス
脚本:ローレンス・カスダン
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンbr /

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