スタジオ地図のあの方からもアツいコメントが!! 『バケモノの子×Tカード』映画公開記念、細田守監督作品オススメPOPコンテスト結果発表!

(C)2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS

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この夏、細田守監督が3年ぶりに送り出した最新作『バケモノの子』。バケモノと少年の奇妙な師弟関係を軸に、バケモノたちの棲む異世界「渋天街(じゅうてんがい)」での修行と冒険、そして渋谷をも舞台にした《新冒険活劇》。映画公開45日目で観客動員数が400万人、興行収入も51億円を突破するなど、『おおかみこどもの雨と雪』の最終興行収入を超え、細田監督全作品の中で最大のヒットとなった。

TSUTAYAでも、本作とTカードがコラボした「バケモノの子×Tカード」で映画を応援、さらに細田監督の作品をオススメしてもらう「細田守監督作品オススメPOPコンテスト」も開催していた。この度ついに各賞が決定、さらに最優秀賞には特別コメントも寄せられたというので早速紹介していこう。

そのコメントをくれたのは、映画の記者会見や渋谷ヒカリエでの『バケモノの子展』にも登場した、スタジオ地図の齋藤優一郎プロデューサー! 最優秀賞の方々に熱いコメントを寄せてくれました。

『時をかける少女』 最優秀賞:財津裕也さん

あなたに会いたいから、跳んだ。あなたといたいから、跳んだ。あなたを守りたいから、跳んだ。あなたが好きだから、私は止まれない。

『時をかける少女』 最優秀賞:財津裕也さん

財津さん受賞コメント:この度は、このような賞を頂く事ができ、大変光栄に思います。これまで細田守監督から作品を通じ、沢山の大切な『想い』を頂いてきました。そんな『想い』を、今回賞を頂きましたPOPをきっかけに、より多くの方に感じてもらえたら幸いに思います。

齋藤プロデューサーコメント:未来へと向かい、それを肯定するバイタリティ。待ってられない未来がある! 心震え、心奮えさせられるコメントを大変ありがとうございました!

優秀賞

ツルカメさん

惨めな学生時代。「刷り込まれた青春」への嫌悪を感じながら過ごした日々。時を経て、この作品に出会えて本当に良かった。特定の誰かの為の映画じゃない。青春をテーマに、本質を捉えて離さない。秀逸な展開と、生き生きとした描写で魅せる、希望の名作!

えばこさん

えばこさんのイラスト

えばこさんのイラスト

夏になると見たくなる! 何度見ても変わらない、そんな作品です。

えばこさん受賞コメント:細田守監督の作品は老若男女問わず、魅力的なアニメーション作品だと思います。その中でも『時をかける少女』は公開当時からずっと心に残っている大好きな作品で、今回POPに選んで頂き、多くの方にオススメ出来ることとても嬉しく思います。

『サマーウォーズ』 最優秀賞:すみねこさん

入道雲の浮かぶ空、扇風機を回して、麦茶を片手に画面を睨む、ひと夏の大戦争。『誰か一人の行動が、世界を動かすことだってある』

『サマーウォーズ』 最優秀賞:すみねこさん

すみねこさん受賞コメント:なんとなく広告を見つけて、なんとなく応募しただけでした。まさかこんな賞を貰えるとは、夢にも思っていませんでした!本当にうれしいです。

齋藤プロデューサーコメント:細田作品の主人公達はいつだって主体性と覚悟を持って未来を切り開いていく。あんただって出来る! そんな背中押される力強いコメントを大変ありがとうございました!

優秀賞

JNDさん

おばあちゃんからの『あんたならできる』の一言できないことも出来ると思えた。そんな暖かい気持ちを思い出せる。。

ののかさん

みんながいるから笑える。今がずっと続けばなんて思いました。力を合わせたら気持ちが一つになって叶わないことなんてないんだって。この、気持ち届きます様に…お願いしまぁあああああああす!!

ののかさん受賞コメント:細田守監督の作品が大好きで優秀賞を受賞できたことがとても幸せです。 もっと細田監督の作品が大好きな仲間を増やしたい!広めたい!という気持ちで応募作品も楽しく考えました。また、細田監督の作品やキャラクターにまだ出会っていない人たちにも、ふとPOPをみて興味をもってもらえたり作品を手にとって好きになってもらえれば嬉しいです。本当にありがとうございました!

『おおかみこどもの雨と雪』 最優秀賞:松浦コウスケさん

いつも頑張るおかあさんへ。育ててくれてありがとう、本当に。そんな想いが心の底からあふれました。

『おおかみこどもの雨と雪』 最優秀賞:松浦コウスケさん

松浦コウスケさん受賞コメント:実はこの企画に応募する少し前に、どうしても自分のやりたい事があり、その道を進みたい僕と、母の意見が大きくすれ違い、大喧嘩になり、家を出たんです(笑)。母としては自分が苦労人だったから余計でしょうね。複雑な気持ちの中、映画を思い出し自然と言葉が溢れました。もうしばらく連絡をとって無いですが、立派に胸を張って帰れるよう今日も目標に向かって突き進みます。沢山の中からご選考頂き、ありがとうございました!

齋藤プロデューサーコメント:人生を主体的に覚悟を持って生きるということは、感謝と贖罪の繰り返しなのかもしれない。だからこそ、このコメントには真実の力がある。成長の素晴らしさも感じさせるコメントを大変ありがとうございました!

優秀賞

マオタスさん

どんな道を選んだって変わらず愛してる。愛、故の葛藤が痛いほどに伝わってきます。振り返れば見守ってくれている、繋がっている。ただ1つ望むことは『生きて』。

マオタスさん受賞コメント:選出していただきありがとうございます。私の細田守作品が大好きな気持ちが届いたかと思うと嬉しくて仕方がありません!これからも1人でも多くの方にこの素晴らしい作品を見て・知っていただき、細田作品が広まっていくことを願っています。

『バケモノの子』 最優秀賞:せつきさん

人生において、人は“出会い”、“支えられ”、様々なことを“学んでいく”…そうしていく中で、自分も何かを“支え”、“成長していく”。『バケモノの子』は、私にとって素敵な“出会い”の作品となりました。

『バケモノの子』 最優秀賞:せつきさん

せつきさん受賞コメント:まさかの事態に大変驚いておりますが、とても嬉しいです。有難うございます。『バケモノの子』はBlu-rayの発売等がされ、これからどんどん盛り上がると思います。私も大変楽しみです!沢山の方に観ていただけるよう、私も個人的にお勧めしていきたいです。

齋藤プロデューサーコメント:成長とは自身が変化することを受け入れ、それを肯定することから始まるのかもしれません。その変化(成長)にはとてつもないダイナミズムが宿っている。素晴らしいコメントを大変ありがとうございました!

優秀賞

Berkana(わさび)さん

熊徹と九太。同じように生活をしていても、視点を変えればまったく違う物語。二人の気持ちのすれ違い、むき出しの感情のぶつけ合い。こどもから大人まで、誰が見ても、大切なことを教えてくれる。そんな、数年間の成長物語。

Berkana(わさび)さん受賞コメント:この度は受賞ありがとうございます! バケモノの子は各人物の表情が細かく描かれており、見る度に多くの伏線が張られていることに気付かされる非常に興味深い作品でした。その良さを自分の言葉で伝えられる機会をいただけて感謝しています。ぜひ、皆さんも新たな視点から物語を見直して、深さを感じ取ってみてください。

奥山俊樹/HarmKiaさん

習うこと。教えること。学ぶこと。バケモノと少年のとびっきりの冒険譚には、人間の世界で過ごす普通の日常を、豊かにする数多くのヒントがありました。

奥山俊樹/HarmKiaさん受賞コメント:幼い頃から観続けてきた細田監督の作品に対してこのような形で選んでいただいたことを光栄に思います。「バケモノの子」を9歳で観ることのできる今の子供が心底羨ましいです。


今回発表された7作品は、『バケモノの子』のパッケージ展開と合わせて店頭でPOPとなって登場します。展開日時が決定したら再度お知らせいたしますのでお楽しみに!

>『バケモノの子×Tカード』公式サイト

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