2016年大注目映画『テラフォーマーズ』小栗旬演じる、怪しすぎ本多晃のメイキング写真解禁!

(C)貴家悠・橘賢一/集英社 (C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会

(C)貴家悠・橘賢一/集英社 (C)2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会

累計発行部数1,400万部を突破し、熱狂的人気を誇る漫画「テラフォーマーズ」が伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬ら豪華キャストにより、完全映画化。そして今回、小栗旬演じる、“本多晃博士”のメイキング写真が解禁となった。

貧富の差が激しくなり、スラムと化した日本の街に降り立つ本多。バグス2号の乗組員候補者を迎えに行くシーン。本作の舞台となるのは、2599年の日本。人口激増によるエネルギー問題で地球はパンク寸前に。貧富の差が激しくなり、そんな地球の危機、日本の危機を救うべく、“火星移住計画”がたてられる。しかし、太陽光を吸収できない火星の平均気温はマイナス58度しかなく、人が住める環境ではない。まず、最初に必要な事は“火星を温めること”。火星の地表を黒く染め上げ大地を温め上げるために、大量のコケと火星の過酷な環境でも生きられる“ある生物“が送り込まれる。それを、火星地球化<テラフォーミング計画>計画と呼び、その計画が遂行されてから500年後、小町小吉(伊藤英明)らが本多によって選ばれ、宇宙船“バグス2号”に乗って火星での宇宙一大掛かりな“害虫駆除”へと向かうことになる。

バグス2号の乗組員選抜にはある危険な選考基準が。その選考基準を満たした15人の日本人には、本多博士から特殊能力が与えられる。そもそも、なぜ、特殊能力が必要なのか?簡単に稼げる仕事だと思い、何も知らされず送り込まれた15人。火星で起きている非常事態に直面し、彼らに立ちはだかるのは、ある生物がヒト型に進化した恐ろしすぎる敵=テラフォーマー!?

先日解禁されたポスタービジュアルでも、話題を集めたのがホログラムで火星に浮かぶおしゃれすぎる本多の姿。彼の姿からは“怪しげ”な雰囲気が全開。原作とは一風変わった装いの小栗旬が演じる本多のキャラクターに注目が集まっている。最早、謎しかない本多博士が15人の運命、日本の運命を握っているのか?


映画『テラフォーマーズ』
2016年4月29日(祝・金)全国ロードショー

監督:三池崇史
出演:伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子、滝藤賢一、太田莉菜、福島リラ、小栗旬
原作:「テラフォーマーズ」作:貴家悠/画:橘賢一(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
配給:ワーナー・ブラザース映画

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

小栗旬

生年月日1982年12月26日(36歳)
星座やぎ座
出生地東京都

小栗旬の関連作品一覧

三池崇史

生年月日1960年8月24日(58歳)
星座おとめ座
出生地大阪府

三池崇史の関連作品一覧

伊藤英明

生年月日1975年8月3日(43歳)
星座しし座
出生地岐阜県

伊藤英明の関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST