主演の福士蒼汰も小松菜奈も原作でボロ泣き!? 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』映画化決定!

福士蒼汰×小松菜奈

2014年8月に文庫書き下ろしで刊行されて以来、WEBサイト「読書メーター(※)」ランキングの「恋愛小説のおすすめランキング」で1位をキープし続けていることが話題になり(16年1月8日現在も1位)、2015年12月時点で60万部を突破。現在もさらに売り上げを伸ばしている七月隆文の小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の映画化が決定した。

主人公を演じるのは、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)で一躍全国区となり、以降ドラマや映画に引っ張りだこの若手俳優・福士蒼汰。そしてヒロインには、こちらも『近キョリ恋愛』(14)、『バクマン。』(15)などヒット作に出演し続ける若手女優・小松菜奈。

監督・脚本は、『僕等がいた 前後篇』『ホットロード』『アオハライド』等、多くの恋愛青春映画をヒットに導いた三木孝浩監督×吉田智子コンビがふたたびタッグを組み、20歳のかけがえのない一瞬一瞬をみずみずしく映し出す。

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キャスト コメント

南山高寿(みなみやま・たかとし)役:福士蒼汰

最初は普通のラブストーリーとして読んでいましたが、途中からボロボロ泣いていました。家で読んで正解でした。原作の舞台でもある京都の今と昔が混在している情景が、この作品を良い雰囲気に包んでくれると思います。

小松菜奈さんは「ぼく明日」のヒロインにぴったりだと思いました。彼女の存在感が作品を引き立ててくれると信じています。初共演ですが、二人で良い空気感を出せたらいいなと思います。三木監督は愛のある監督だと思います。撮影が始まる前に、イメージの音楽をくださったり、お手紙を書いて頂いたり、作品・キャストへの愛を感じました。僕もそれ以上の愛を高寿を通して返していけたらと思います。

福寿愛美(ふくじゅ・えみ)役:小松菜奈(19)

最初原作を読ませていただいた時は、ちょっと複雑なストーリーでもあって頭の中で整理しつつ気づくと号泣してしまいました。2人の空気感だったり、何気ない会話・日常、何よりも2人の共有している時間を大切に一つ一つのシーンを愛おしく思いながら、監督・スタッフ・共演者の方々と日々楽しんで撮影出来たらいいなと思います。福士さんとは初共演なので力を合わせて頑張りたいと思います! また違う難しさのある役ですが皆さんの記憶に残る福寿愛美を演じたいです。

三木孝浩監督コメント

誰しも恋をした瞬間、時の流れは変化する。この世界が二人だけのものになる。刹那であり、永遠にもなる、その不思議な感覚。この映画はそんな“時”を描くラブストーリーです。ファンタジーという非日常を描くことで写し鏡にして見えてくる日常のささやかな幸せを好きな人と同じ時を重ねる日々の愛おしさを大切に、大切に、描きたいと思います。


映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
2016年12月 全国東宝系にて公開

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