映画『ザ・ウォーク』―大根仁、押井守、小島秀夫…監督、著名人が息を呑み賞賛するロバート・ゼメキス監督の手腕

(C)2015 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.

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1974年、当時世界一の高さを誇ったワールド・トレード・センターの間をワイヤーロープ一本でつなぎ、高さ411mの道なき空間に足を踏み入れて命綱なしの空中闊歩に挑んだ男フィリップ・プティ。歴史を変えた彼の姿をアカデミー賞監督の巨匠・ロバート・ゼメキスが圧倒的3Dで描く、感動の実話『ザ・ウォーク』(1月23日公開)。

本作の公開を間近に控える中、一足先に鑑賞したその道のプロ達からはゼメキス監督を「手に汗握りながら号泣」「アメリカ映画の伝統そのもの」「これまでの3DCG技術の進化も、全ては本作へと繋がる」等、手放しで賞賛するコメントがぞくぞく寄せられている。

監督・クリエイターコメント(敬称略)

3Dの開拓者であり、常軌を逸した人間を描き続けるゼメキス監督の到達点には、手に汗握りながら号泣という初体験が待っていた。-松江哲明(ドキュメンタリー監督)

「ザ・ウォーク」はゼメキス監督による愛、友情、忍耐、そして夢の実現を物語ったすばらしい映画。アメリカ映画の伝統そのものであり、希望と情熱と感動に満ちた作品になっている。―トラン・アン・ユン(映画監督)

世界一の映像マエストロにして、常に新しい映像表現にチャレンジし続けるゼメキス監督が、また新たな大傑作を作った!圧倒的エンタテイメント映画でありながら、今は亡きニューヨークのツインタワーを綱渡りする男を題材に選んだゼメキス監督に感服。現代に生きる我々もまた、行くか戻るかの綱渡りをしているのだ。絶対に劇場で観るべき、いや、劇場で観なければ意味がない!!-大根仁(演出家・映画監督)

昨今はCGを使ったVFX映画を軽視する風潮があるが、この高所歩行(ザ・ウォーク)を体験すれば、それらの認識が早すぎた批評だったと気づくはず。ゼメキスがCG映画を作り続けていたのも、これまでの3DCG技術の進化も、全ては本作へと繋がる「歩み(ザ・ウォーク)」だったのだと。-小島秀夫(ゲームデザイナー)

高所恐怖症なのでこの映画だけは見られない。-押井守(映画監督)

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フィリップ・プティの如く、その“空中闊歩”をまさに体験できる本作。大根監督が「絶対に劇場で観るべき、いや、劇場で観なければ意味がない!!」と熱く語る理由を、是非劇場で確認して欲しい。


映画『ザ・ウォーク』
2016年 1月23日(土)全国ロードショー <IMAX3D>上映も決定!

原題:The Walk
監督:ロバート・ゼメキス
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー、シャルロット・ルボン、ジェームズ・バッジ・デールほか

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アーティスト情報

ロバート・ゼメキス

生年月日1952年5月14日(66歳)
星座おうし座
出生地米・イリノイ・シカゴ

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大根仁

生年月日1968年12月28日(49歳)
星座やぎ座
出生地東京都

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押井守

生年月日1951年8月8日(67歳)
星座しし座
出生地東京都大田区

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