『リリーのすべて』ジャパンプレミア―エディ・レッドメインは「リリーほど魅力的なキャラクターはいないと思う」と自信

(左から)トム・フーパー監督、エディ・レッドメイン

(左から)トム・フーパー監督、エディ・レッドメイン

(写真・杉野正和)

3月18日(金)より公開となる映画『リリーのすべて』。第88回アカデミー賞では4部門ノミネート、そして見事アリシア・ヴィキャンデルが助演女優賞を受賞した本作。同賞で主演男優賞に2年連続ノミネート(87回では見事受賞)したエディ・レッドメインと、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞4部門を受賞し、『レ・ミゼラブル』で世界中の観客を涙させたトム・フーパー監督が来日。日本のファンと直接交流するジャパンプレミアに参加した。

レッドカーペットでは、ファンに丁寧に接していくトム・フーパー監督とエディ。「とっても興奮しているよ!」とコメントし、日本のファンにお披露目することに「胸がいっぱいです。温かく迎えてくださって本当にありがとうございます」と監督も笑顔で答えた。カーペットには妻のハンナも登場し、ファンを喜ばせていた。

カーペットには妻のハンナさんの姿も

カーペットには妻のハンナさんの姿も

  • 監督とエディが登場!
  • 黄色い歓声に包まれながら
  • エディ・レッドメイン
  • 丁寧なファンサービス
  • ファンのセルフィーにパシャリ
  • エディの素敵スマイル
  • エディのコメント
  • TVにコメントするトム・フーパー監督

劇場内には客席側から入るサプライズも

そして、劇場に待機するファンには嬉しいサプライズ。なんと舞台袖からではなく、客席の間からエディと監督が登場すると、歓喜の声が上がった。劇場の中央で、日本語で挨拶した後、客席から伸びる手に丁寧に答えながら歩き、そのまま舞台へ。

ファンにとってはこれ以上ないサプライズ

ファンにとってはこれ以上ないサプライズ

監督は「エディと私2人の情熱を込めて作った作品。『レ・ミゼラブル』の撮影時に、バリケードの上に上ってマリウスを演じているエディに脚本を渡して、次の日にOKをもらったんだ。この作品とともに、また日本へ帰ってこれてよかった」と挨拶すると、エディも「『レ・ミゼラブル』のプロモーションで来日したときは日本をあまり満喫できなかった。なので今回このような体験ができて嬉しいよ」と喜びを語り、さらに「リリーの心の旅を見い出すのが大変だったけど、リリーほど魅力的なキャラクターはいないと思う」と自身の役柄に自信を見せていた。

監督とエディ

監督とエディ

最後に監督は「今回日本でインタビューを受けていて、皆さんが『英国王のスピーチ』と『レ・ミゼラブル』と今作が通ずるものがあると言ってくれた。それは、真の自分を見つけるために障害にぶつかり、それを愛の力で乗り越えて、変えていくということ。皆さんも同じように見つけられるよう祈っているよ」とPRした。

  • まさかの演出に会場どよめく
  • 途中、挨拶も
  • エディがこの距離!
  • ファンには至福の時
  • 興奮冷めやらぬまま壇上へ

映画『リリーのすべて』
3月18日(金)全国公開

監督:トム・フーパー
脚本:ルシンダ・コクソン
出演:エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル、ベン・ウィショー、アンバー・ハード、マティアス・スーナールツ 他
原題:The Danish Girl
提供:ユニバーサル映画
製作:ワーキング・タイトル、プリティ・ピクチャーズ
配給:東宝東和

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