映画『デスノート 2016』―菅田将暉演じる紫苑優輝(しえんゆうき)の場面写真解禁!

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

2003年、原作・大場つぐみ、作画・小畑健により「週刊少年ジャンプ」で読み切りが掲載され、同年12月から2006年5月まで連載された伝説的コミック「デスノート」。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノートを使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月(ヤガミ・ライト)と世界的名探偵・Lたちによる頭脳戦を描き、10年以上を経た現在も圧倒的な支持を得、世代を超えて読み継がれ日本国内累計発行部数3,000万部を誇る大ヒットコミック。

実写映画『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』、スピンオフ作『L change the World』に続き、2016年秋、伝説となった映画『デスノート』誕生から10年目となる年に、正統な続編として誕生したのが完全新作映画『デスノート 2016』だ。その本作より、菅田将暉が演じる紫苑優輝(しえん ゆうき)の場面写真が解禁された。

一枚目は、街中で腕を組み、何かを鋭く見つめる姿(TOP画像)。そしてもう1枚は、面写真は、部屋で楽しげに“幾何学折り紙”を折りながら、パソコンを眺める紫苑の姿。机には、さまざまな形の完成した幾何学折り紙(完成形を想像し、展開図の設計を行い、一枚の紙のみで作る折り紙)が…。

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

菅田が演じる紫苑は、高度なハッキング能力を駆使し、デスノート対策本部特別チームの捜査官・三島創(東出昌大)やLの遺伝子を継ぐ正統な後継者で世界的私立探偵の竜崎(池松壮亮)をも翻弄する狂気の天才にして、サイバーテロリスト。

紫苑は狂った男に一家全員を殺され、その犯人をキラが殺してくれたことから彼を“神”と崇めている。また、凶悪犯罪者を粛正して新世界を目指したキラの思想にも共鳴し、そのハッキング能力を駆使して世界中のテロ組織やテロ支援国家にサイバー攻撃を繰り返し、紫苑なりの理想の新世界を目指してくという。

元々原作ファンである菅田は「メロとニアのトリッキーなキャラクターに現代っ子感を少し足したイメージです」と自身が演じるキャラクターについてコメント、その役柄に期待が寄せられている。

>映画『デスノート 2016』の記事をもっと読む


映画『デスノート 2016』
2016年10月29日(土)より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー

原作:「デスノート」大場つぐみ・小畑健 集英社ジャンプコミックス刊
制作プロダクション:日活/ジャンゴフィルム
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

菅田将暉

生年月日1993年2月21日(26歳)
星座うお座
出生地大阪府大阪市

菅田将暉の関連作品一覧

東出昌大

生年月日1988年2月1日(31歳)
星座みずがめ座
出生地埼玉県

東出昌大の関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST