『グッド・ライ いちばん優しい嘘』チャリティキャンペーン報告

(C)2014 Black Label Media, LLC. All Rights Reserved.

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アフリカ大陸のスーダンで起こった内戦で両親を亡くしてしまった“ロストボーイズ”と呼ばれる難民たち。彼らを全米各地に移住させる計画から、実際に移住した後の新生活を描いたヒューマンストーリーが『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』です。作品のリリース時には、自身も難民となった体験を持ち、かつ作品にも出演しているゲール・ドゥエイニーさんにもインタビュー。本作の裏話や難民の現状などを語ってくれました。

さらにTSUTAYAでは同時に本作のチャリティキャンペーンも行い(期間:2015年11月6日~12月31日)、この度TSUTAYAとカルチュア・パブリッシャーズは売上の一部を国連UNHCR協会に寄付させていただきました。

この企画で集まった寄付金は、世界中で避難を余儀なくされる難民や国内避難民のためにUNHCRの活動に大切に活用させていただきます。UNHCRは現在世界約125ヵ国で活動しておりますが、この映画の舞台にもなった南スーダンでも教育や女性支援、医療の分野などの活動に携わっています。みな様のご協力に心より御礼申し上げます。

集まった寄付金で支援できること

●避難生活に欠かせない防水用のビニールシート 55枚分
●避難先でも学校教育が受けられる教科書 116人分
●厳しい自然環境の中で必要な毛布 129枚分

南スーダン難民の子どもたちが、ウガンダにあるレセプションセンターの外で遊んでいる様子。

▲南スーダン難民の子どもたちが、ウガンダにあるレセプションセンターの外で遊んでいる様子。
©UNHCR/Isaac Kasamani

南スーダンにあるマクパンドゥ難民居住地に到着したエマヌエル(4歳)が栄養状態の検査やはしかの予防接種を受けている様子。

▲南スーダンにあるマクパンドゥ難民居住地に到着したエマヌエル(4歳)が栄養状態の検査やはしかの予防接種を受けている様子。
©UNHCR/Rocco Nuri

南スーダン難民のアディット(29歳)が、ウガンダのレセプションセンター内にあるテントの外で食事を準備している様子。

▲南スーダン難民のアディット(29歳)が、ウガンダのレセプションセンター内にあるテントの外で食事を準備している様子。
©UNHCR/Isaac Kasamani

『グッド・ライ いちばん優しい嘘』

DVD・Blu-rayレンタル&発売中 ※レンタルはTSUTAYAだけ

1983年、スーダンで起こった内戦によって、数万人の子どもたちが両親と住む家を奪われた。彼らスーダンの内戦孤児は“ロストボーイズ”と呼ばれ、難民キャンプでの過酷な生活を強いられた。2000年、アメリカとスーダンが協力し、難民キャンプで育った3600人のロストボーイズたちを全米各地に移住させるプロジェクトが実施された。本作はこの実話をベースに、アメリカへと渡ったスーダン難民の若者と、彼らのために粉骨砕身した一人のアメリカ人女性との心の交流を描いたハートフル・ドラマ。主演は「キューティ・ブロンド」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のリース・ウィザースプーン。監督は「ぼくたちのムッシュ・ラザール」のフィリップ・ファラルドー。

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