ピクサー展の来場者が20万人を突破!記念すべき20万人目は、たまたま訪れた会社員女性

 

左から、主婦の浅野優雅(あさのゆうや)さん、会社員の小林志穂(こばやししほ)さん、東京都現代美術館の工藤穣治副館長

2日(月)、東京都現代美術館で開催中の、ピクサー・アニメーション・スタジオの所属アーティストが生み出した手書きのドローイングやパステル画、彫刻など、約500点のアートワークを展示している「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」(以下、ピクサー展)の来場者が20万人を突破し、記念すべき20万人目の来場者をお祝いするセレモニーが実施された。

入り口で来場者をお出迎えしてくれる『モンスターズ・インク』のサリーとマイクの前で、記念すべき20万人目の来場者として祝福されたのは、会社員で千葉県白井市からやって来た小林志穂(こばやししほ)さん。20万人目の来場者となったことについて、「本当にびっくりしました。GWの良い思い出になりました」と笑顔で話す小林さんは、仕事が休みの日にたまたま開催されていたピクサー展のことをネットで知り、友人で主婦の浅野優雅(あさのゆうや)さんと一緒に来場したのだという。

 

たまたま訪れたという浅野さんと小林さん

ピクサー作品の中では『インサイドヘッド』『トイ・ストーリー』のファンだと語る小林さんは、ピクサー作品の好きなところを訊かれると、「(キャラクターの)表情がリアルなところ」と答えてくれた。楽しみにしている展示は、図録の表紙に採用されている『トイ・ストーリー』の絵【ボブ・ポーリー|≪ウッディとバズ≫|『トイ・ストーリー』(1995年)|複製(マーカー、鉛筆/紙)|©Disney/Pixar】とのこと。

東京都現代美術館の工藤穣治副館長から、20万人目の記念品として、ピクサー展内のグッズ売り場で販売中の図録とトートバッグを受け取った小林さんは、浅野さんと共に嬉しそうな笑顔を見せていた。

 

図録とトートバッグを受け取ってニッコリ!

ピクサー展は、5月29日(日)まで開催中

(取材・文:岸豊)

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