映画『雨女』が、心霊アイドル りゅうあ×怪談師 星野しづく×清水崇監督の最強怪談イベントを実施!

 

映画『雨女』最強怪談イベントより

4DX®限定公開作品として話題を呼んでいる映画『雨女』が、その公開に先立ち、心霊アイドルのりゅうあ、怪談師の星野しづく、そして本作のメガホンを取った清水崇監督を招き、最恐怪談イベントを開催した。

自室で幽霊と同居していると語るりゅうあは、「異性と遊びに行くときに雨が降ったら、この人とは相性が合わないからだろうと思い、もう遊ばない方がいいなって考えます」と明かし、これを受けた清水監督は「素直な恋愛できないでしょ」ときつい突っ込みを入れ、会場は笑いの渦に包まれた。

 

映画『雨女』最強怪談イベントより

一方の星野は、「仕事で移動をしているときに、台風も同じ方向に移動をしてしまい、仕事場の天気がずっと嵐でした」とコメント。雨女認定をされたりゅうあと星野は、負けた方がびしょ濡れ『雨女』にされてしまうという、『雨女』にまつわる怪談話バトルをすることに。先行したりゅうあは、『雨の日のお墓参り』という怪談を語り始めたものの、全然怖くなかったため、会場は微妙な空気に。すかさず、「途中、もう水かけていいかな?と思いました」と清水監督が発言すると、会場は爆笑。

星野が話したのは、『雨音の入ったCD−R』という怪談。身の毛もよだつ内容には会場が静まり返った。これに刺激を受けたのか、清水監督自ら怪談を話す一コマも。弟さんが実体験したという『自殺したアイドルのレコード』には、再び会場の空気が凍りついていた。判定の結果、びしょ濡れ『雨女』にされてしまったのは、りゅうあ。自らおもいっきり水を浴び、水着姿のりゅうあはびしょ濡れ『雨女』に。びしょ濡れ『雨女』になったりゅうあを見た清水監督は、「偶然水着で来て、本当に良かったですね」と語りかけていた。


映画『雨女』

6月4日(土)、全国のユナイテッド・シネマ他にて4DX®限定公開

監督・脚本:清水崇『呪怨』『魔女の宅急便』「9次元からきた男」
出演:清野菜名 栁俊太郎 / 高橋ユウ みやべほの 奈緒 / 田口トモロヲ
制作プロダクション:ジョーカーフィルムズ
制作協力:シャイカー
配給:ユナイテッド・シネマ

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アーティスト情報

清水崇

生年月日1972年7月27日(47歳)
星座しし座
出生地群馬県前橋市

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