【金曜ロードSHOW「ハリー・ポッター」祭り】『謎のプリンス』で注目のダンブルドアと、映画の枠を超える彼の名言

『謎のプリンス』で物語の内容もさらに加速!

『謎のプリンス』で物語の内容もさらに加速!

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』での注目はダンブルドア!

今夜の金曜ロードSHOW!「ハリー・ポッター祭り後編」では、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が登場。前作『不死鳥の騎士団』を振り返るとともに、『謎のプリンス』の注目キャラ・ダンブルドアについておさらいしておこう!

シリーズ累計で映画史上最大のヒットを飛ばした大人気作「ハリー・ポッター」シリーズ。『不死鳥の騎士団』では、主人公ハリーも15歳に成長。復活した闇の帝王・ヴォルデモートに立ち向かうべく、親友のロンやハーマイオニーら生徒を集めて秘密組織・ダンブルドア軍団を結成する。

そんな中、ヴォルデモートの手下のベラトリックスたちがアズガバンの監獄を脱獄。ヴォルデモート一派との白熱のバトルの末、ハリーにとっての“たったひとりの家族”ともいうべき存在であるシリウス・ブラックが命を落とした。

ヴォルデモートとの戦いがますます本格化していくシリーズ第6弾が『謎のプリンス』だ。ヴォルデモートが魔法界だけでなく人間界へも攻撃を開始し、ホグワーツ魔法学校の校長・ダンブルドアはハリーを闇の帝王に対抗できる真の魔法使いに育てようと決意。ハリーはヴォルデモートの過去と対峙し、ついにダンブルドアとともに闇の帝王との直接対決に挑むこととなる。

ヴォルデモート、召喚

ヴォルデモート、召喚

暗い闇が忍び寄る一方で、ハリーをはじめ、ロン、ハーマイオニーの甘酸っぱい恋模様が描かれるのも本作の大きな見どころ。ロンの妹・ジニーへの恋心を募らせるハリー。押しの強い女の子にメロメロになってしまうロン。頭脳明晰の“できる女子”ハーマイオニーが、そんなロンにヤキモキしてしまう姿もたまらなくキュートだ。ぜひフレッシュな恋模様にキュンキュンしてほしい!

ハリーの師匠・ダンブルドアの印象的、かつ深い名言の数々

そして最大の注目は、ダンブルドアを待ち受ける運命。ダンブルドアは自身の知恵を惜しみなくハリーに与え続ける、ハリーの師匠ともいうべき存在だ。威厳とユーモアを漂わせ、優しく、ときに厳しくハリーを導き続けるダンブルドア。演じるのも存在感たっぷりの役者陣で、第1作目『ハリーポッターと賢者の石』、第2作目『ハリーポッターと秘密の部屋』では、アイルランド出身の俳優リチャード・ハリスが担った。残念ながら2002年10月にリチャードが亡くなり、『秘密の部屋』は彼の遺作となっている。3作目以降は同じくアイルランド出身の俳優、マイケル・ガンボンが2代目ダンブルドア役を演じている。

ダンブルドアは、ハリーの師匠だけあって名言も多数残している。特に印象深い言葉をご紹介してみよう。

・暗く困難な時が待っている。正しきこととた易きことの選択を迫られる。だが忘れるでない。君には友達がいる。独りではないのだ
・暗闇の中にいても幸せは見つけることができる。明かりを灯すことを忘れなければ

これら珠玉の言葉たちは、ハリーの生涯を支えるだけでなく、私たちの心も大きく震わせるもの。ダンブルドアから、あなたにとって人生の宝物にもなりそうな名言が見つかるかもしれない。

クライマックスの戦いでは、意外な人物がダンブルドアに襲いかかる。思わぬ展開に釘付けとなること必至。ダンブルドアの運命、そして最終決戦の火蓋が切って落とされる瞬間を見逃すわけにはいかない!

(文・成田おり枝)

先週の金曜ロードショー

6月3日放送分【金曜ロードSHOW! 『ハリー・ポッター』祭り】 『不死鳥の騎士団』では、シリウスの運命に注目!

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