『ワイルドスピード』よりも速い! 外国映画史上最速のヒットを記録した『ウォークラフト』押さえておきたい3つの進化ポイント

中国で、外国映画史上最速で興収160億突破!

世界中で大ヒットを記録している『ウォークラフト』の見どころは?/
(c) 2016 legendary and universal studios

7月1日(金)より公開となるファンタジー超大作『ウォークラフト』。原案は、ギネス記録をもつ世界的人気ゲーム「ウォークラフト」。その世界をスクリーンに再現するため、『ジュラシック・ワールド』のレジェンダリー・ピクチャーズが製作を担当。また、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の圧倒的な映像を生み出したVFXスタジオ、ILM(インダストリアル・ライト&マジック)も参加している。

剣と魔法の世界“アゼロス”を舞台に、人間、オーク、ドワーフ、エルフなど、数多の種族が、国や一族、そして愛する者を守るために生死をかけた決断を迫られる壮大な物語が圧倒的なクオリティで描かれている。

中国をはじめ、世界中で大ヒット!

46の国と地域でオープニング成績第1位スタートを記録。全世界興収は6月13日時点で、約303億円に達する(BOX OFFICE ANALYST調べ)。中でもアジア地域でのヒットが目立ち、中国では『ワイルド・スピード SKY MISSION』の記録を抜き、外国映画史上最速で興収約160億円を突破。日本公開に向けさらなる期待が高まっている。

この度、この最先端スぺクタル・ファンタジー超大作『ウォークラフト』が、歴代の名作ファンタジーから進化したといえる3つのポイントをご紹介! 本作をご覧いただく前に是非チェックして頂きたい。

1.オーク(鬼)が敵じゃない!

優しいオーク

最先端技術で表現されたオークの表情/(c) 2016 legendary and universal studios

本作ではオークも表情豊かで魅力的なキャラクターとして描かれている。これは「人間は正義である」というイデオロギーを捨て、部族を守るために闘わなければならないオークを正面から描こうとする監督の意向だ。そんなオークを感情移入できるキャラクターとして表現するため、ILMの最先端フェイシャル・キャプチャー技術が導入されている。このような最新技術にもぜひ注目だ。

2.長ったらしい移動がない!

1.移動手段:テレポーテ―ション

1.移動手段:テレポーテ―ション/(c) 2016 legendary and universal studios

ファンタジー作品にありがちな長ったらしい移動が、本作ではスタイリッシュな演出に描かれる。一つ目はテレポーテーション。クールなエフェクトで仕上げられたテレポーテーションは少年心をくすぐる移動手段だ。

2.移動手段:グリフォン

2.移動手段:グリフォン/(c) 2016 legendary and universal studios

二つ目は鷹とライオンを合わせたような生き物、グリフォン。主人に忠実で、主人を襲う敵をザクザクなぎ倒していく様は爽快だ。

3.ド迫力の戦闘シーン!

ガチンコ決闘シーンはかなりエキサイティングだ

オークのガチンコ決闘シーンはかなりの迫力/(c) 2016 legendary and universal studios

本作の戦闘シーンは手に汗握る迫力がある。オークが繰り出す重いパンチ、強力な魔法の数々…。最先端技術とダンカン・ジョーンズ監督の手腕で実写と錯覚してしまうほどリアルに描かれている。特にオークとオークの決闘勝負「マッガラー」のシーンは必見だ!


最先端技術による圧倒的なビジュアル。進化をとげた最先端スぺクタル・ファンタジー『ウォークラフト』、ぜひ劇場の大スクリーンで堪能して頂きたい。


映画『ウォークラフト』
2016年7月1日(金)全国公開

原題:Warcraft
監督・脚本:ダンカン・ジョーンズ『月に囚われた男『ミッション:8ミニッツ
脚本:チャールズ・リーヴィット『白鯨のいた海』
キャスト:トラヴィス・フィメル、ポーラ・パットン、ダニエル・ウー、ベン・フォスター、ドミニク・クーパー ほか

ワイルド・スピード SKY MISSION

ワイルド・スピード SKY MISSION

出演者 ヴィン・ディーゼル  ポール・ウォーカー  ドゥエイン・ジョンソン  ミシェル・ロドリゲス  ジョーダナ・ブリュースター  タイリース・ギブソン  クリス・“リュダクリス”・ブリッジス  エルサ・パタキ  ルーカス・ブラック  ジェイソン・ステイサム
監督 ジェームズ・ワン
製作総指揮 サマンサ・ヴィンセント  アマンダ・ルイス  クリス・モーガン
脚本 クリス・モーガン
音楽 ブライアン・タイラー
概要 ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが凄腕ドライバーに扮して大活躍する世界的大ヒット・カー・アクション・シリーズの第7弾。共演にドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジェイソン・ステイサムほか。監督は新たに「ソウ」シリーズ、「死霊館」のジェームズ・ワン。ヨーロッパ全土で暗躍していたオーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を壊滅させるとともに、レティの奪還にも成功し、ドミニクと仲間たちはようやくロサンジェルスでの平穏な日々を迎えていた。今や“家族”とも呼べる固い絆で結ばれたドミニクたちだったが、そんな彼らのもとに1本の電話がかかってくる。それは、弟オーウェン・ショウの仇討ちに燃えるデッカードからの宣戦布告だった。

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アーティスト情報

ダンカン・ジョーンズ

生年月日1971年5月30日(48歳)
星座ふたご座
出生地

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