ガンツに小野大輔が参戦決定!『GANTZ:O』小野出演の本編映像が一部解禁

小野大輔主人公・加藤勝

主人公・加藤勝の声を担当した小野大輔/
(C)奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

奥浩哉の大ヒットSFコミック『GANTZ』。その中でも、特に人気を誇るエピソード『大阪篇』のフル3DCG長編アニメーション映画『GANTZ:O』が10月14日(金)に全国公開される。そして今回、主人公の加藤勝の声を人気声優の小野大輔が担当することが発表された!さらに、小野が加藤を演じる本編映像も同時に解禁となった。

小野「ファンの方には絶対に見ていただきたい!」

大注目の本作、原作ファンの注目度も高い!

大注目の本作、原作ファンの注目度も高い!/
(C)奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会

原作コミックの中でも最も人気の高い「大阪編」。原作では、主人公の玄野計が死亡した世界で、加藤勝をリーダーに、東京と大阪のガンツチームが自らの命を懸け「妖怪軍団」に闘いに挑むストーリーだ。

先月解禁となった特報映像の再生回数は、YouTube公式チャンネルで1週間に80万を超える異常値を記録(7月5日現在)。人気コミック『GANTZ』の映画化に対する熱い期待を感じさせる。

そんな注目の高まる本作で主人公・加藤勝を演じるのは、『おそ松さん』の十四松や『ジョジョの奇妙な冒険』空条承太郎役でもおなじみの小野大輔。自身もガンツのファンという小野は「奥先生が原作で描いた心の動きであったり、哀しみ、感動が鮮明に伝わってくる作品になっていると思います。ファンの方には絶対見ていただきたい。期待していてください!」とコメント。今回の映像化について手ごたえを感じているようだ。

特報映像はコチラから
    ⇓

http://gantzo.jp/news/


『GANTZ:O』
10月14日(金)全国ロードショー

主演:小野大輔
原作:奥浩哉
総監督:さとうけいいち(『TIGER & BUNNY』、『聖闘士星矢Legend of Sanctuary』)
監督:川村泰(『APPLESEED』)
脚本:黒岩勉(『ストロベリーナイト』、『LIAR GAME』)
制作:デジタル・フロンティア(実写版『GANTZ』シリーズ)
配給:東宝映像事業部
製作:「GANTZ:O」製作委員会

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

原作者 荒木飛呂彦
音楽 菅野祐悟
声の出演 小野友樹  梶裕貴  高木渉  櫻井孝宏  小野大輔  石塚運昇  森川智之  能登麻美子  原紗友里  豊口めぐみ
概要 荒木飛呂彦の大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』を原作とするテレビアニメシリーズの第4部。前作「スターダストクルセイダース エジプト編」の11年後を舞台に、空条承太郎の祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子である東方仗助が、新たに現れたスタンド使いたちから町を守るべく激闘を繰り広げる様子を描く。アニメーション制作はdavid production。前作に引き続き、ディレクターを津田尚克、シリーズ構成を「進撃の巨人」の小林靖子が手がけ、前作でチーフ演出を務めた加藤敏幸がシリーズディレクターを担当する。キャラクターデザインは「廻るピングドラム」の西位輝実。
エジプトでの宿敵DIOとの死闘から11年が経過した1999年4月。空条承太郎は日本のM県S市杜王町を訪れ、祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子を探していた。駅前を通りかかった時、承太郎は不良に絡まれていた一人の少年を発見し、彼こそが探していた隠し子の東方仗助だと知る。しかし仗助もまた、承太郎と同じく“スタンド”を操ることができる特殊能力者だった。時をほぼ同じくして、杜王町では新たなスタンド使いたちがまるで引かれ合うように動き始め、町全体を不穏な空気へと変貌させていく。生まれ育った町を守るため、仗助は壊れたものを元通りにする能力を持つ己のスタンド“クレイジー・ダイヤモンド”を駆使して、承太郎らと共に戦いを始める。

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アーティスト情報

小野大輔

生年月日1978年5月4日(41歳)
星座おうし座
出生地高知県

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