『ピンクとグレー』行定勲監督新作に松本潤×有村架純!禁断の純愛物語『ナラタージュ』が映画化決定

ヒロインを務めるのは有村架純

ヒロインを務めるのは有村架純

一生に一度しか巡り会えない、永遠に心に刻まれる狂おしいほどの恋―

2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生(しまもとりお)原作の恋愛小説「ナラタージュ」が、松本潤と有村架純を迎えて映画化されることが明かされた。監督は、原作に出会ってから長年にわたり映画化を熱望し、企画・構想を温めてきた行定勲が務める。

島本が20歳の若さで執筆した本作は、狂おしいほど純粋に禁断の恋に落ちる二人を描いた恋愛小説で、累計発行部数は35万部を誇る。“ナラタージュ”(映画や演劇において人物の語りや回想によって過去を再現する手法)というタイトルの意味通り、ヒロインの回想によって構築されたこの小説は、スキャンダラスな内容ながらその文芸的評価も高く、第18回山本周五郎賞候補にも選ばれ、発売当時の文学界に大きな衝撃を与えた。

高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる―。映画は7月初旬にクランクイン、劇場公開は2017年秋の予定。

キャストコメント

葉山貴司(はやま たかし)役:松本潤

行定監督がこの映画で描きたいと仰ったテーマに強く共鳴し、ただいま撮影に参加させてもらっています。
恋愛というのは、感じ方や受け取り方が人それぞれ違うモノだと思います。
でも人の心が人の心を動かす瞬間は誰もが共感してもらえるモノだと信じています。
有村さんと一緒に、清らかであるのと同じ程、苦しい心模様を表現していきたいです。
キャスト含む、全スタッフ一丸となって頑張ります。

工藤泉(くどう いずみ)役:有村架純

映画「ナラタージュ」に出演させていただく事が決まり、出演が決まってからとても楽しみにしていました。
新しい環境での撮影に「刺激的な夏になる」と感じております。
この作品は普遍的な愛を描いていきます。
大人とか子供とか関係なく一人の女性として一人の男性に愛を注いでいくのですが
そのとても繊細な恋愛模様を大切に大切に演じていきたいと思います。
観終わった後に皆さんの心に何か残せるよう、キャスト、スタッフ皆で精一杯頑張ります。

監督:行定勲コメント

心憂い男と女の深淵を描いた島本理生さんの原作小説を手にして十年、念願の企画が始動します。
不確かな愛に揺れる二人を松本潤さんと有村架純さんに狂おしく演じてもらうことに私自身、胸が高鳴ります。恋することがこんなに辛いのならしなければよかったと思えるような、恋愛映画の金字塔を目指してスタッフ・キャスト一丸となって挑みたいと思います。


映画『ナラタージュ』
2017年秋 全国ロードショー

<ストーリー>
大学2年生の春。泉(有村架純)のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山(松本潤)から電話がかかってくる。葉山は泉に、演劇部の後輩の為に、卒業公演に参加してくれないかと誘う。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を助けてくれた教師だった。卒業式の日の葉山との誰にも言えない思い出を胸にしまい、彼を忘れようとしていた泉だったが、一年ぶりに再会し、押さえていた気持ちが募っていく。叶わないとわかっていながらも、それでも抑えきれない葉山への恋心。葉山もまた泉への複雑な感情を抱えていた。やがて、大きな事件が起こり、ふたりの想いがぶつかりあったとき、それは痛みすらも愛おしい逃れることができない恋となっていた―。

出演:松本潤、有村架純
監督:行定勲(『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』)
脚本:堀泉杏
企画プロデュース:小川真司(『ジョゼと虎と魚たち』『陽だまりの彼女』『ピンクとグレー』)
原作:「ナラタージュ」(角川文庫刊)
配給:東宝、アスミック・エース

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アーティスト情報

松本潤

生年月日1983年8月30日(35歳)
星座おとめ座
出生地東京都

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有村架純

生年月日1993年2月13日(25歳)
星座みずがめ座
出生地兵庫県伊丹市

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結成年月日1999年9月15日(19年)

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