【夏休みは六本木でジブリ三昧】鈴木敏夫Pが選ぶ「子供が主役の映画」12選や、大博覧会まで

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI、2F正面にて

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI、2F正面にて

この夏、六本木でジブリと映画体験

この夏、東京に上陸した「ジブリの大博覧会」。『風の谷のナウシカ』から、最新作『レッドタートル ある島の物語』(9月17日公開)まで、スタジオジブリ30年の歩みを体感できるイベントが六本木ヒルズ展望台・東京シティビューで開催中だ(9月11日まで)。

そして、六本木ヒルズ近くのTSUTAYA TOKYO ROPPONGIでも、この記念すべきイベントに合わせた企画を実施中。エスカレーターで2Fに上がった正面に展開するのが、スタジオを支えてきたヒットメーカーの鈴木敏夫プロデューサーによる、「大人のための子どもが主役の映画12選」ほか、過去作品のDVDや、スタジオジブリを紐解くような書籍群、はたまた先の大博覧会のパンフレットまでが凝縮された一角となっている。

  • 鈴木プロデューサー直筆の題字
    鈴木プロデューサー直筆の題字
  • 子どもが主役の映画12選
    子どもが主役の映画12選
  • 最新作のポスターにも鈴木プロデューサー直筆のサインが
    最新作のポスターにも鈴木プロデューサー直筆のサインが
  • 読んで知る、スタジオジブリのあれこれ
    読んで知る、スタジオジブリのあれこれ
  • 鈴木プロデューサー直筆の題字
  • 子どもが主役の映画12選
  • 最新作のポスターにも鈴木プロデューサー直筆のサインが
  • 読んで知る、スタジオジブリのあれこれ

鈴木敏夫プロデューサーが選ぶ「子供が主役の映画」12選

TTR店頭モニターの映像で語る鈴木P

TTR店頭モニターの映像で語る鈴木P

「忘れられない映画」だという『禁じられた遊び』や、「本当に素晴らしい映画。親の観ていないところで子どもは何をしているかという映画。今の親御さんには勉強になるんじゃないかな」という『風の中の子供』など12作品。店頭モニターで流れているVTRのなかでは、今回セレクトした「子ども映画」ということの定義についても触れている。


セレクトタイトル一覧

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?/大人の見る繪本 生まれてはみたけれど/風の中の子供がんばれ!ベアーズキクとイサム奇跡の人禁じられた遊び台風クラブ転校生泥の河リトル・ロマンス汚れなき悪戯


さらに、店頭の12本にとどまらず、「現在入手可だけどおすすめしたい映画」として『友だちのうちはどこ?』『シベールの日曜日』などについても語っている。なお、このコーナーの展開は8月いっぱいの予定だという。

なお、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIの公式サイトでは、店頭モニターで流れる動画が観られたり、コーナー展開している商品の購入も可能(オンラインショッピングページ)。お店に行けなくとも、同じ体験を楽しめるのだ。詳細はそれぞれのサイトを参照して欲しい。

TSUTAYA TOKYO ROPPONGIの1Fでもコーナー展開中!

  • オリジナルのディスプレイは必見
    オリジナルのディスプレイは必見
  • オリジナルのディスプレイは必見
    オリジナルのディスプレイは必見
  • 鈴木Pの新刊となる新書をメインとしたコーナー
    鈴木Pの新刊となる新書をメインとしたコーナー
  • オリジナルのディスプレイは必見
  • オリジナルのディスプレイは必見
  • 鈴木Pの新刊となる新書をメインとしたコーナー

お店正面入口に用意された鈴木プロデューサーの新刊コーナーと大博覧会と絡んだ2つのコーナーも必見。こちらの展開は8月14日までなので、六本木ヒルズに立ち寄った際は覗いて帰りたいところ。

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アーティスト情報

鈴木敏夫

生年月日1948年8月19日(70歳)
星座しし座
出生地愛知県

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