恐怖写真さらに追加!【心霊現象!?】“本当の霊が映りこんだのか”と噂のホラー映画まとめ

先日ご紹介し、大好評を博した“霊が映りこんでしまったホラー映画”。今回、新たな戦慄の場面写真が追加解禁!前回の作品と併せてお楽しみあれ…。
※8月19日(金)追記

ホンモノが映りこんだ映画?

百物語のように「怪談話は霊を集める」という伝承はよくあるが、ホラー映画の撮影も然り。機材の不調に、キャストの事故。普段の撮影では起こりえない、不可解で奇妙な逸話は後を絶たない。そして中には、フィルムにその“姿”が収められてしまうことも。

今回は、ネットやTVで噂の“霊が映り込んでしまったホラー映画”を徹底検証。ただの気のせいなのか、映画の演出か、それとも…。また、今回は映り込み具合を4つ★で評価。背筋も凍るような決死の調査結果をご堪能あれ!

(ただし、自己責任で…)

窓ガラスに映る“白い女”【★☆☆☆】

リング

リング

あらすじ

鈴木光司の人気ホラー小説を「女優霊」の中田秀夫監督が映画化。見ると死んでしまうという謎のビデオテープを巡って繰り広げられるホラー・サスペンス。テレビレポーターの浅川玲子は、見たら一週間後に死ぬというビデオテープの噂を耳にする。にわかには信じられない玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオについて調べ始める。やがて、偶然手に入れた問題のビデオを確認のため見た玲子は、その内容に、噂が本当であることを確信する。が、それは7日後の自分の死を意味した……。

≪恐怖シーンはココだ!≫

開始約33分ごろ、浅川玲子(松嶋菜々子)がベランダからリビングへ戻るシーン。玲子の後ろ姿に注目!

リング 映り込みサンプル

こちらを見つめる青白い女の顔のようなものが見受けられる。さらに不気味なのは、その口元が笑っているように見えることだ!果たしてこの影はただのガラスの反射なのだろうか?見えにくい分演出とは考えにくい映像だ。

不自然に映りこむ“不気味な手”【★★☆☆】

リング0 バースデー

鈴木光司の大ベストセラーを映画化した、人気ホラーシリーズの完結編。第1作『リング』から時代を遡り、呪いのビデオテープを生み出した貞子の秘密を描く。前作までの恐ろしい貞子ではなく、18歳のミステリアスな貞子像を仲間由紀恵が好演。共演に田辺誠一、田中好子。監督は『ほんとにあった怖い話』の鶴田法男。前作から30年前。劇団・飛翔に、妖艶な美しさを持つ山村貞子が入団してくる。看板女優の葉月愛子は、貞子のただならぬ気配を察知し、彼女を敵対視するが、その日から何故か毎晩悪夢にうなされていた。そんな中、劇団内にも次々と恐ろしい出来事が起こりはじめる・・・。

≪恐怖シーンはココだ!≫

開始約29分ごろ、立原悦子(麻生久美子)が楽屋で衣装の手直しをしているシーン。衣装の下に注目!

リング0 サンプル

誰もいないはずの楽屋シーン。悦子の横顔からゆっくりとカメラが右からら左へ。その時に一瞬映る手のような物体。スタッフの手が映りこんだとも考えにくい位置。かなりはっきり映る分、演出とも考えられるが、果たして…?

遠くから見つめる、“仁王立ちの男”【★★★★】

残穢-住んではいけない部屋

小野不由美の恐怖小説を竹内結子と橋本愛の共演で映画化。怪談小説家の“私”(竹内)と読者の“久保さん”(橋本)が、“部屋”“場所”で連鎖する怪現象の正体を探る。監督は『予告犯』の中村義洋。'99年より構成などに携わるOVシリーズ『ほんとにあった!呪いのビデオ』で培ったリアルな演出で、想像力をあおって尾を引く恐怖を醸成する。

≪恐怖シーンはココだ!≫

開始約1時間34分ごろ、小説家の私(竹内結子)と大学生の久保(橋本愛)の喫茶店でのシーン。“私”が映るカットに注目!

残穢 映り込み サンプル

ガラス窓の向こうに写りこんだ男の影。シーンの最中微動だにしないその姿は相当不気味。また、顔の方向からずっとコチラを見ているような…。本作の公式動画でも、「あの時あそこに人が立ち入れるはずはない」と“謎の映り込み”を認めるいわくつきの映像だ。男の正体は一体…?

いかがだっただろう?映画のフィルムに収められた不可解な存在たち。ぼんやりと浮かび上がるモノから、はっきりと映りこんでいるモノ。これらは全て映画の演出か、それとも、本当に映りこんでしまった霊の仕業なのだろうか?

ぜひ本編でその真偽を確かめて頂きたい。また、他にも“見えてしまった”人は是非、編集部までご報告を。

(文・nony)

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アーティスト情報

Ring

生年月日1984年10月31日(34歳)
星座さそり座
出生地

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