佐々木蔵之介「絶対に帰ってきたいと思っていました!」と熱弁 『超高速!参勤交代 リターンズ』熊本・八千代座の舞台挨拶

 

映画『超高速!参勤交代 リターンズ』熊本・八千代座での舞台挨拶より

映画『超高速!参勤交代 リターンズ』の舞台挨拶が、熊本・八千代座で行われ、主演の佐々木蔵之介と、メガホンを取った本木克英監督が登壇。佐々木は熊本・八千代座について、「絶対に帰ってきたいと思っていました!」と熱い思いを語った。

 

映画『超高速!参勤交代 リターンズ』熊本・八千代座での舞台挨拶より

本作は、高速で参勤交代を行う羽目になった湯長谷藩が、(前作で)江戸への参勤を終えたものの、藩に帰る交代をさらに高速で行う羽目になる姿を描く時代劇コメディ。今年5月に八千代座でTeam申の公演の千秋楽を迎えた際に、京都公演で募った熊本地震への義援金を贈呈し、その時に「また戻ってきます」と宣言していた佐々木は、「5月に訪れた際には、ここで舞台ができるのかどうかという状況だったけれど、(八千代座のある)山鹿市の皆さんから是非来ていただきたいと熱いオファーをいただきました。その時に、ここで新作をかけられたらいいなと思ったことがきっかけで、今日に至ります。前回、自分の名前入りののぼりまで作っていただいて、そこまでしていただいたからには絶対に帰ってきたいと思っていました!」と語って会場を沸かせた。

 

映画『超高速!参勤交代 リターンズ』熊本・八千代座での舞台挨拶より 

佐々木の大ファンであるという女性から、「一番撮影していて楽しかったシーンは?」と聞かれた佐々木は、「予告でも使っている死体の役!」と即答。「あのシーンは一度雨で撮り直しになり、その間にメイクをもうちょっとやろうか?というノリになってやったんです。ハリウッド映画のゾンビを意識して、どうしても一度やってみたかった!監督には難色を示されたけれど、思い切ってやってよかったです!」と話して、会場からは拍手喝さい。このコメントを受け、キャスト陣は前作で既に役を会得しているので、特に演技指導はしなかったと語った本木監督は、「状況の整理に努めました」と付け加えて、会場からの笑いを誘った。


映画『超高速!参勤交代 リターンズ』
9月10日(土 )交代、開始!

出演:佐々木蔵之介 深田恭子 伊原剛志 寺脇康文 上地雄輔 知念侑李(Hey! Say! JUMP) 柄本時生 六角精児古田新太 中尾明慶 富田靖子(特別出演) 市川猿之助 石橋蓮司 / 陣内孝則(特別出演) 西村雅彦
監督:本木克英
脚本:土橋章宏
音楽:周防義和
製作:「超高速!参勤交代 リターンズ」製作委員会
企画・配給:松竹

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アーティスト情報

佐々木蔵之介

生年月日1968年2月4日(51歳)
星座みずがめ座
出生地京都府

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