「仮面ライダーW」の桐山漣が『曇天に笑う』の金城白子役で出演決定! 銀髪ビジュアルも解禁

『曇天に笑う』新キャストは桐山

『曇天に笑う』新キャストはイケメン俳優の桐山漣

福士蒼汰主演、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督のタッグで贈る大ヒットコミックの実写映画『曇天に笑う』。先日曇天三兄弟の新たなキャストに中山優馬と若山耀人が出演することが発表され大きな話題を呼んだ本作。この度、曇天火の親友、金城白子役を桐山漣(※正しくは、サンズイに「連」) が担うことが発表された。

ネチズン人気賞で日本部門1位を受賞!

金城白子は追われる身というシリアスな面も…

“追われる身”というシリアスな面も…

桐山漣は1985年生まれ、神奈川県出身の31歳。2009年に「仮面ライダーW」でドラマ初主演を果たすと、その後ドラマ「空飛ぶ広報室」や映画『大奥〜永遠〜右衛門佐・綱吉篇』などジャンルを問わず数多くの作品で活躍。近年では「韓国ソウルドラマアワード2013」ネチズン人気賞でJAPAN俳優部門1位を受賞するなど、国内外問わず高い人気を誇る実力派俳優だ。

そんな桐山が演じる金城白子は、曇家の居候で曇天火の親友だ。 大怪我をおって曇神社に行き倒れていたところを天火に助けられて以来、曇天三兄弟と生活を共し、空丸や宙太郎にとっては、もう一人の兄のような存在でもある金城。しかし 風魔忍者の末裔であるが、一族から追われた身であるという影の側面も持ち合わせるキャラクターだ。

これまで発表されてきたキャスト、福士、中山、若山の中で、最年長となる桐山。そんな経験豊富な桐山が魅せる、金城白子の深みのあるキャラクターにも是非期待したい。

桐山漣コメント:「狂気的で謎の多い役どころ」

原作・脚本を読まれた時のご感想は?

原作から読ませていただいたのですが、すぐに世界に引き込まれました。
登場人物ひとりひとりの生き様が余すことなく描かれていて、素敵な物語に携われることに鳥肌が立ちまたした。
脚本は話としては映画の骨組みとしてはシンプルでとても分かりやすかったです。300年に一度、古くからの言い伝えが現実になりつつある中で何が正義なのか、誰の目線でも観れる作品であるなと思いました。

クランクアップされたばかりですが、監督の演出はいかがでしょうか?

役の気持ちに寄り添って演出してくださるので、お芝居していく上でとても居心地がよかったです。
クランクアップしたばかりですが、もうすでに曇天の撮影現場が恋しくもあります。

手応えはいかがでしょうか?

まだ完成していないので、何ともコメントはできませんが、
集中してこの役に身を捧げることができ、没頭できました。
白子の心の動きの様がどう観ている人に伝わるか楽しみでなりません。

撮影現場の雰囲気はいかがでしたでしょうか?

キャスト陣が男性のみにもかかわらず、男臭くなく笑いの耐えない現場でした。特に三男のキラトが可愛くてだんだんと役を越えて本当の弟のような感覚にもなりました。

「金城白子」という役への意気込みは?演じて、難しかった点は

ある時は曇家の母のようであり、ある時は鋭く風魔らしい狂気的な面もあり、いろんな顔を持つ人。謎が多い役であると思いました。本当のところはどうなんだろう、台詞ひとつひとつを紐解いてくのが難しくもあり楽しくもありました。

作品が決まってから誰よりも白子のことを考えて来たので、ご期待いただければと思います。

アクションへの気概はいかがでしょうか?

本作をやるにあたり食事制限やトレーニング、アクションに必要なものを準備してきました。白子のどこか狂気で芯のある強さを意識して演らせてもらいました。


『曇天に笑う』
2017年全国公開 予定

原作:唐々煙「曇天に笑う」(マッグガーデン刊)全6巻+外伝
監督:本広克行
脚本:高橋悠也
出演:福士蒼汰、中山優馬、若山耀人、桐山漣
配給:松竹

【あらすじ】

舞台は、明治維新後の滋賀県・大津。300年に一度蘇り、災いをもたらすという大蛇(オロチ)。大蛇復活の年、その力を阻止するために立ち上がった曇家(もうけ)の天火、空丸、宙太郎の曇天三兄弟(どんてんさんきょうだい)。さらに明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)が、それぞれの方法で大蛇の封印に試みる。しかし、その大蛇の力を手に入れ政府転覆を謀る忍者集団・風魔一族の暗躍により、曇天三兄弟は行く手は阻まれてしまう。曇天三兄弟vs犲vs風魔一族…三つ巴の戦いを描くアクションエンターテイメントだ。

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アーティスト情報

桐山漣

生年月日1985年2月2日(34歳)
星座みずがめ座
出生地神奈川県

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