清野菜名が超絶カワイイ!『金メダル男』で魅せた主演を喰うレベルのアイドル映像とは?

清野菜名演じる北条頼子が超絶カワイイ

清野菜名演じるアイドル・北条頼子が超絶カワイイ/(C)「金メダル男」製作委員会

内村光良初の原作・脚本・監督・主演を務める映画『金メダル男』。知念侑李(Hey! Say! JUMP)、木村多江、笑福亭鶴瓶など豪華キャストが勢ぞろいする本作。その中でもひときわ輝きを放つ、清野菜名演じるアイドル・北条頼子による劇中歌「私のサンクチュアリ」のスペシャルPVがこの度初公開!さらにそのメイキング映像も解禁。そこには内村もデレデレになるほどの、清野の可愛い姿が映し出されていた!?

<北条頼子>とは?

数多くの部活動で悉く1等賞を獲り逃し、人生初の挫折に悩む泉一(知念侑李)が中学生時代に偶然付けたTV番組「ザ・トップテン」で第10位にランクインしていた新人アイドル。彼女の歌う「私のサンクチュアリ」の歌詞に感化された泉一は、すぐさま立ち上がり自ら学校の中庭に部室を立て「表現部」を設立し再起を図ることになる。泉一の人生に思わぬ転機を与えた楽曲「私のサンクチュアリ」は、内村監督自らが作詞・作曲を手掛け、清野への振り付け指導にも積極的に参加をした渾身の力作だ。

本作で北条を演じた清野は、これまで『TOKYO TRIBE』(14)、『東京無国籍少女』(15)、『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(16)と、話題作に多数出演し、様々な役柄で圧倒的な存在感を示してきた。本作でも完璧に“昭和のアイドル”を熱演!汗だくになりながら何度も練習を重ね、内村監督の期待に見事に応えた。

内村「知念(主演)は抑えて、清野ちゃん推しで」

解禁された映像の冒頭は、クランクインのおよそ2か月以上前となる2015年7月22日、内村監督51歳の誕生日に行われたマセキ芸能社・会議室。打ち合わせの現場で、「私のサンクチュアリ」のメロディを鍵盤ハーモニカで披露し、「前半が正統派、後半が山口百恵風」というこだわりのイメージを語る内村の姿から始まる。

スタジオでのダンスレッスンやレコーディングの際には、真剣な表情で挑みながらも常に笑顔を見せる内村と清野の姿。監督・キャスト・スタッフのチームワークの良さが垣間見える。

収録後、内村監督は清野について「(清野は)可愛い。もう、可愛いです。フルコーラスで使おうかなと思っているぐらい。上映時間が二時間半超えるね(笑)」と清野をベタ褒め!仕上がった曲「私のサンクチュアリ」についても「良い歌です!!」と自信の表情を浮かべた。

一方の清野も「最初が凄く緊張しちゃったんですけど、皆さんが本当に優しいし、私をのせてくれたので、どんどん楽しくなりました。家にいるときも口ずさんじゃうぐらい良い曲だな~って思いました!」と楽曲への思い入れを笑顔で語っている。


映画『金メダル男』
2016年秋、全国ロードショー

原作・脚本・監督:内村光良
出演:内村光良、知念侑李(Hey! Say! JUMP)/木村多江/ムロツヨシ 土屋太鳳/平泉成 宮崎美子/笑福亭鶴瓶
配給:ショウゲート

<作品概要>

2011年7月にサンシャイン劇場で上演され、大好評を得た、内村光良の一人舞台「東京オリンピック生まれの男」をもとに、内村自身が原作・脚本・監督・主演を務める、映画『金メダル男』。オリンピックイヤーとなる2016年、日本中に笑いを届ける抱腹絶倒<全力>エンタテインメントが誕生。日本中が東京オリンピックに沸いた1964年、長野県塩尻市に生まれた秋田泉一。幼少時代、徒競走で一等賞の金メダルを獲ったことをきっかけに「絵画コンクール」から「火起こし大会」まで数々の大会で金メダルを獲得し、一躍<塩尻の神童>と呼ばれるようになる。だがそれは、泉一にとって世の中のあらゆる一等賞を獲ることを目指す「金メダル男」への始まりに過ぎなかった。

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アーティスト情報

内村光良

生年月日1964年7月22日(54歳)
星座かに座
出生地熊本県

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