カズレーザー、クワガタをシルバーに塗って妹に売りつけた過去を告白―映画『スーサイド・スクワッド』公開直前イベント

 

© 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

30日、都内で映画『スーサイド・スクワッド』の公開直前イベントが行われ、お笑い芸人のメイプル超合金が、劇中に登場する最凶悪党カップルであるハーレイ・クインとジョーカーを完全コピー(?)した姿で登場。DCコミックスの悪役が集結する本作に絡めて、カズレーザーは自身の悪いエピソードとして、「クワガタをシルバーに塗って妹に売りつけた」過去を明かした。

ポップでセクシーなその姿が早くも話題となっている“悪カワ”ヒロインに扮した安藤なつは、「これは完コピですね、“クリソツ”(そっくり)です!」とコスプレを自画自賛。MCから「ポスターのビジュアルとずいぶん違う」と突っ込まれると、カズレーサーが「より3Dが強くなっているんです」と説明し、会場の笑いを誘った。

一方、金髪と全身赤い服装がトレードマークのカズレーサーも、この日は髪の毛を鮮やかな緑色に染め、全身白塗りとタトゥーを施した、身体を張ったジョーカー姿を披露。自身がアメコミのファンであることを明かしつつ、「ヒーローで一番カッコイイのがコブラだとしたら、悪役で一番カッコイイのはジョーカーです」とコメントした。

イベントでは、二人が本作の日本語吹替え版声優に挑戦したことも発表。MCから「それぞれハーレイ・クインとジョーカーを演じられていかがでしたか?」と質問されると、「ジョーカーって難しい役でしたね。気持ち作るのに時間がかかりました…」と話し始めるカズレーサーに、安藤は「いや、お前ジョーカーやってねえだろ」とすかさずツッコミ。実際に二人が演じたのは、コスプレで扮したハーレイとジョーカーではなく、ジョーカーに脅され捕えられた科学者の妻(安藤なつ)と、スーサイド・スクワッドの一員である怪力・ワニ男キラークロック(カズレーサー)だった。

演じたキラークロックの名セリフを再現することになったカズレーサーは、突如「心配ないさぁ~!と舞台「ライオンキング」の名セリフを引用しながらボケる。さらに続けて「ゲッツ!」とダンディ坂野のギャグも披露し、映画の中の悪党たちと同じように“自由すぎる暴れっぷり”を見せ、会場は“メイプル超合金ワールド”に包まれた。

さらに、本作のストーリーにちなんで“過去の悪党っぷりエピソード”について聞かれた安藤は、「実家で大事に育てているスイカを泥棒した」と幼い頃の悪行を告白。一方のカズレーサーも、「捕まえたクワガタをシルバーに塗って、“珍しいクワガタ”と言って妹に売りつけた」とクレイジーなエピソードを披露し、会場の爆笑を誘った。


映画『スーサイド・スクワッド』
9月10日(土)全国ロードショー

配給:ワーナー・ブラザース映画
監督・脚本:デヴィッド・エアー(『フューリー』) 製作:チャールズ・ローブン、コリン・ウィルソン、リチャード・サックル
出演:ウィル・スミス、ジャレッド・レト、マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン、ヴィオラ・デイヴィス、ジェイ・コートニー、カーラ・デルヴィーニュ、福原かれん
© 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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