トラウマ注意の名作ホラー『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編が12月1日に公開決定!映画『ブレア・ウィッチ』の最恐予告動画も同時解禁

あの恐怖が帰ってくる…

あの恐怖が20年ぶりに、帰ってくる…/(C)2016 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

1999年に6万ドルという超低予算で製作されながら、世界興行収入2億4,800万ドルという記録的な大ヒットをたたき出した伝説のホラー映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』。17年ぶりにその“正統なる”続編『ブレア・ウィッチ』が、12月1日(木・映画の日)よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ他にて全国公開決定!今回、本作の予告動画も解禁!そこに映し出される映画史上最も恐ろしい恐怖とは?

伝説のホラー、最新テクノロジーで復活!

前作『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』では、映画学科に所属する3人の大学生ヘザー、ジョシュ、マイクが、その土地に今なお残る伝説の魔女“ブレア・ウィッチ”をテーマにしたドキュメンタリー映画製作のため、メリーランド州ブラック・ヒルズの森に分け入った。だが3人はそのまま消息を絶ち、手掛かりが発見されないままやがて捜索は打ち切られる。事件から1年後、彼らが撮影したものと思われるフィルムとビデオが森の中で発見されたのだ。

本作『ブレア・ウィッチ』は事件の20年後、ヘザーの弟・ジェームズがYouTubeで姉らしき人物が映った映像を見つけるところから物語が始まる。そして仲間と共にあの「森」に踏み込むのだが…。

今年の夏に開催されたアメリカ・コミコンでの世界初プレミア上映で「真に恐ろしい映画体験」「映画史上最も恐ろしい映画」との声が上がった。

監督は、『サプライズ』『ザ・ゲスト』などのサスペンス・スリラーで注目されているアダム・ウィンガード。ハリウッド版『デスノート(Death Note) 』にも抜擢された、今最も期待を集める新鋭監督だ。

オリジナルで感じた吐息がかかるほどの世にも恐ろしい臨場感はそのままに、ヘッドセットカメラやドローン、HDSLRなど現代の最新テクノロジーを使用。映画史上最も恐ろしい物語をスクリーンに映し出す。


映画『ブレア・ウィッチ』
12月1日(木・映画の日)TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー

監督:アダム・ウィンガード『サプライズ』『ザ・ゲスト』
脚本:サイモン・バレット『サプライズ』『ザ・ゲスト』
出演:ヴァロリー・カリー、ジェームズ・アレン・マキューン、ウェス・ロビンソン
提供:博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、ハピネット
配給:ショウゲート
原題:Blair Witch/2016年/アメリカ/90分/5.1ch/カラー/シネスコ/日本語字幕:種市譲二

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アーティスト情報

アダム・ウィンガード

生年月日1982年12月3日(36歳)
星座いて座
出生地米・テネシー・オークリッジ

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