AIの新曲「HEIWA」が『コウノトリ大作戦!』の日本版主題歌に決定!ワーナーに「この起用は“運命”」とまで言わしめたワケとは?

出産後初のシングル「HEIWA」が日本語版主題歌に決定!

産後初のシングル「HEIWA」(11月20日発売)が日本語版主題歌に決定!/(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

ファインディング・ニモ』 『モンスターズ・インク』 『トイ・ストーリー』などのアニメーター、ダグ・スウィートランド監督が贈る、映画『コウノトリ大作戦!』が、11月3日(木・祝)より全国公開される。コウノトリのジュニアやかわいすぎる人間の赤ちゃんなど、魅力的なキャラクター達が織りなす“家族の絆”を描き出す物語。この度、そんな本作の主題歌をAIが担当することが発表となった!

AI、“出産”から生まれた名曲

【コウノトリが赤ちゃんを運んでくる】という寓話を基に描かれる、大空を舞台にした壮大な物語。作中の“コウノトリ宅配便社”は売り上げ重視のために小包の配達を仕事とし、昔起きた大事件が原因で、赤ちゃんの配達を厳しく禁止していた。そんな中、手違いでかわいい赤ちゃんが生まれ、エース配達員のジュニアは会社に内緒で赤ちゃんを人間に届けようと決意するが…。

今回、そんな本作の日本語吹替え版主題歌にAIの新曲「HEIWA」が決定した。ゴスペルクワイアーで鍛えた本格的な歌唱力を持つAI。2015年8月28日に、第一子となる「平和」ちゃんを出産。彼女の誕生を祝って、海外のプロデューサーからプレゼントされた楽曲が「HEIWA」だ。

出産を通して、1つの命が誕生する事の素晴らしさや、母となり大切な命を守る母性を知ったAI。今まで以上に力強く、時に優しく心に響き渡る彼女の歌声が本作の物語を優しく包み込む。

配給会社の担当も「この映画のために生まれた楽曲」と喜び

ワーナー・ブラザースの担当者は、本作を“家族愛を描く作品”であると語り、「制作された背景を含め、この映画のために生まれた作品かと思うほど、運命的な出会いを感じました」コメント。奇跡とも言える今回の楽曲起用に喜びをにじませた。

自分の出世のためだけに赤ちゃんを運ぶ事を決意するジュニア。しかし、そんな彼に赤ちゃんは懐かず、最初はお互いにいがみ合う2人。けれども共に危険を乗り越えるうちに、やがて“家族”とも言うべき絆が芽生えていくストーリー。AIの家族愛をテーマにした楽曲がどのように本作を彩るのか。ぜひ、注目して頂きたい。

AI コメント

この曲が「コウノトリ大作戦!」の主題歌になったことは運命だと思ってます。本当にぴったりすぎて嬉しい!!この曲は私にとってすっごく大切な曲で自分の曲の中でも歌ってて一番泣けてくる曲かもしれません。本当に自分の赤ちゃんが生まれた時の感情をそのまんま歌ってます。子供への想いがいっぱい詰まった曲です。是非、映画とともに想いを込めまくったこの曲も聴いてくださいね!!

「HEIWA」の起用について (ワーナー・ブラザース映画)

本作は子供たちに楽しんでもらえるコミカルな要素が満載ですが、様々な「家族愛」の形を伝えてくれる映画でもあります。「HEIWA」には、その制作された背景を含め、この映画のために生まれた作品かと思うほど、運命的な出会いを感じました。今回、異例の日本版主題歌で、映画本編のラストシーンからAIさんの歌声を乗せています。子供たちへの想いがいっぱい詰まった「HEIWA」に、この作品の最後のストーリーを飾って頂けて、本当に光栄です。


映画『コウノトリ大作戦!』
11月3日 全国公開決定

監督:ニコラス・ストーラー、ダグ・スウィートランド 
脚本:ニコラス・ストーラー
製作:ブラッド・ルイス,p.g.a.ニコラス・ストーラー,p.g.a.
製作総指揮:フィル・ロード、クリストファー・ミラー、グレン・フィカーラ、ジョン・レクア、ジャレッド・スタ
原題:STORKS
声の出演:アンディ・サムバーグ、ケルシー・グラマー、ケイティ・クラウン、キーガン=マイケル・キー、ジョーダン・ピール、ジェニファー・アニストン、タイ・バーレル、ダニー・トレホほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

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アーティスト情報

AI

生年月日1981年11月2日(37歳)
星座さそり座
出生地米・カリフォルニア・ロサンゼルス

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