菅田将暉、東出昌大、池松壮亮がネタバレ気にしてトークがグダグダに!? 『デスノートLNW』ジャパンプレミア

(左から)池松、東出、スダ

(左から)池松壮亮、東出昌大、菅田将暉

20日(木)都内にて、『デスノート Light up the NEW world』のジャパンプレミアが開催された。イベントには、東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、戸田恵梨香、川栄李奈、船越英一朗、佐藤信介監督が登壇した。「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”。そのノートを手にし、自分勝手に犯罪者を処刑する夜神月“キラ”と、それを追う世界的名探偵の“L”の対決を描いた前作。本作の舞台は、そんな天才同士の対決から10年後の世界を描いている。その結末には、大どんでん返しの結末があるようで、イベントに登壇したキャストたちも言葉選びには慎重な様子を見せた。

本作の自身のキャラクターの魅力について聞かれた東出、池松、菅田の3人。「デスノート対策本部」の若手捜査官・三島を演じた東出は「ウーン、熱血なところですかね…」と口ごもりながら回答。天才的な頭脳を引き継ぐ名探偵・竜崎を演じた池松も「何でしょう…Lから遺伝子を受け継ぎながらも、そのLを超えたいと思っている…」と言葉に詰まりながらコメントした。その様子を見た、キラ信仰者にしてサイバーテロリスト・紫苑を演じた菅田は「ちょっと、前のふたりがふがいないコメントですいませんね。…でなんでしたっけ?」とボケをかまして会場を沸かせた。「10年前の作品は神話を見ているような気分でしたが、今回はリアリティーがありますね…」と作品についてコメントをすると「質問に答えてないじゃん」と池松がぼそりとツッコむ一場面も。

スダ

菅田将暉

終始仲が良い東出、菅田、池松の3人。東出が「3人が仲良しっていう話なんですけど」と切り出し「はじめに菅田君があるウィルスをもっていて、それを池松君がもらって、そして今僕がそのウィルスをもらってこの場にいます!」と風邪を引いたエピソードを語る。「映画の中にも、サイバーテロリストとかウィルスとか出てくるし…上手いこと言ってない?」と嬉しそうに話すも、ただの風邪の話に池松、菅田には塩対応でハイタッチにも応じない。3人の中で東出はいじられキャラという意外な側面をみせた。

東出

東出昌大

しかし、イベント終盤「3人の中で誰が一デスノートを使いそうか?」という質問で本作の核心に迫る一幕も!この質問で選ばれたのは、やはりいじられキャラの東出。その理由について聞かれた菅田は「なんかねぇ、基本的に常軌を逸しているんです」とコメント。池松も「菅田君は、中にまっとうな心を持っていて…、僕もそうで…」と話し「東出さんは、可愛いところなんですが人に流されやすくて(笑)あと正義感が強いので、そのような人こそデスノートに狂う気がしますね…」とコメントした。東出も「まさしくその通りだと思います(笑)」とコメントしがらも、「本作はデスノートの所有権をめぐる話で、映画を見れば今の会話からも、デスノートって何だろうというテーマに近づけるのではないでしょうか?」と話し、本作との関係性をにおわせた。

池松

池松壮介

最後に本作について東出は「デスノート、10年経ってもまだこれだけの人気がある原作ということを今日改めて衝撃に感じました。僕らも、10年間力をためて作った衝撃作となっております。誰も先を知らない展開を楽しんでいってください!」とコメント。最後には「3人のグダグだなトークもありましたが、映画の中では大変緊張感を持って仕事をしているのでそちらも楽しんでください(笑)」と話イベントを締めくくった。

キャスト陣もついつい発言に慎重になってしまう本作の意外な展開とは? 是非劇場で堪能して頂きたい!

イベントにはリュークも登場! イベントを盛り上げた!

イベントにはリュークも登場! イベントを盛り上げた!

(取材・文:nony)

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『デスノート Light up the NEW world』
10月29日より全国公開

原作:大場つぐみ・小畑健
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

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アーティスト情報

菅田将暉

生年月日1993年2月21日(26歳)
星座うお座
出生地大阪府大阪市

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東出昌大

生年月日1988年2月1日(31歳)
星座みずがめ座
出生地埼玉県

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