映画『インフェルノ』より、ラングドン教授が特殊能力を解説する特別映像が解禁!

 

 

10月28日に全国ロードショーとなる、ロバート・ラングドン教授シリーズ第3弾の映画『インフェルノ』から、数々の謎を解き明かしてきたラングドン教授の天才的な頭脳の秘密が分かる、ワクワク必至な特別映像が解禁となった。

シリーズの人気の核となってきたのは、トム・ハンクス扮するラングドン教授による華麗な謎解き。シリーズ1作目『ダ・ヴィンチ・コード』では、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された衝撃の謎を追い、2作目『天使と悪魔』では、秘密結社イルミナティの知られざる陰謀に迫った。そして3作目となった本作では、詩人の大家であるダンテの叙事詩『神曲』に収録されている、<地獄(インフェルノ)篇>にまつわる謎解きが描かれる。

解禁となった映像でハンクスは、「インディ・ジョーンズとシャーロック・ホームズを足して2で割った感じだ」とラングドン教授を表現。ハーヴァード大学の宗教象徴学教授であるラングドンは、芸術、歴史、建築、地政学、文化など、ありとあらゆる知識と、ずば抜けたひらめき・推理力も持ち合わせている。さらに、過酷な謎に体を張って挑む勇敢な心も持っており、これまでのシリーズでは、天才的な頭脳と驚異的なアクションを披露してきた。

そんなラングドン教授の人並み外れた能力の秘密をさらに明かしてくれるのが、シリーズ全作品を手掛けた名匠ロン・ハワード監督だ。「ラングドンは天才だ」と語るハワード監督は、ラングドンの凄さが記憶力にあると分析。映像の中盤では、モナリザの絵画に浮かび上がる文字を、瞬時にすべて記憶してくラングドン教授の姿が映し出され、その秘密についてハワード監督は「大学の教授だが、映像記憶という能力がある」と解説している。映像記憶とは、目で見たものをそのまま写真のように脳に記憶できる能力。歴史上の人物では、ダ・ヴィンチや三島由紀夫なども持っていたとされており、瞬時の光景を鮮明に思い出せるため、本をそのまま暗記できたり、その場の状況を緻密に絵に書き起こせたりする。

そんな特殊能力を使いながら、華麗な謎解きを見せてきたラングドン教授だが、なんと今回は、その天才的な頭脳を発揮できないピンチに陥る。劇中でラングドン教授は頭にケガを負い、状況を全くつかめない、記憶喪失になってしまうのだ。そんな中、彼は天才生化学者ゾブリスト(ベン・フォスター)が、<地獄(インフェルノ)篇>に隠した暗号の謎に挑まなければならない。さらに謎を解いたその先には、“人類が生き延びる為に、今、人類を半分に減らす”or“100年後に人類が滅びようとも、今生きる人々の命を守る”という究極の選択も待ち受けている。

シリーズで最も追い詰められるラングドン教授だが、ハワード監督は「ラングドンは自分のイメージとはかけ離れたある能力を認めざるを得なくなる」と意味深なコメントを残している。持ち前の天才的な頭脳が使えない中で、命を狙われながら人類存亡のために謎に挑むラングドン教授は、自身のどんな能力を見出すのか? これまでのシリーズでは決して見られない、新たなラングドン教授の姿を見逃すな。


映画『インフェルノ』
2016年10月28日、日米同時公開!

監督:ロン・ハワード(『ダ・ヴィンチ・コード』『ビューティフル・マインド』)
原作:ダン・ブラウン(「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」)
製作:ブライアン・グレイザー(『ダ・ヴィンチ・コード』「24」シリーズ)、ダン・ブラウン
脚本:デヴィッド・コープ(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『ミッション:インポッシブル』『スパイダーマン』)
出演:トム・ハンクス(『ブリッジ・オブ・スパイ』『ダ・ヴィンチ・コード』)、フェリシティ・ジョーンズ(『博士と彼女のセオリー』)
オマール・シー(『最強のふたり』)、イルファン・カーン(『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227 日』)
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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アーティスト情報

トム・ハンクス

生年月日1956年7月9日(62歳)
星座かに座
出生地米国・カリフォルニア州

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ロン・ハワード

生年月日1954年3月1日(64歳)
星座うお座
出生地米・オクラホマ

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