シリーズ過去最高のスケールで描く『バイオハザード:ザ・ファイナル』全世界待望の「新予告」完成!

12月23日(金・祝)に日本で世界最速公開となる究極のアクション超大作シリーズ第6弾にして最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』。日本発の大人気ゲームから生まれ、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスと、世界をアンデッド化した元凶である宿敵アンブレラ社との戦いを描き、世界中で大ヒットを記録。2002年に初めてスクリーンに登場して以来、1作ごとにスケールとパワー、そしてゲームユーザーに止まらないファンを増殖させ、独自の世界感を築き世界を熱狂の渦に巻き込んできた。

全世界が待ち焦がれた予告編の第一弾が解禁されたのは、タイトルにちなんで制定された8月10日(バイオの日)。予告編が公開された瞬間、歓喜の声と、改めてシリーズのファイナルを実感した悲しみの声が世界中を瞬く間に駆け巡った。そんな喜びと悲しみが同居する感情を更に燃え上がらせるかのように、全世界待望の新予告が完成した。

今までストーリーの詳細は謎に包まれていた『バイオハザード:ザ・ファイナル』だが、今回完成した新予告ではストーリーを紐解いていく重要なシーンを見ることが出来る内容となっている。ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン“アリス”が荒廃した風景の中で倒れているシーンから始まる。地獄のような炎、水中から襲い掛かってくるアンデッド…悪夢の現実のフラッシュバックで目を覚ましたアリス。今までの作品とは異なるリアルな質感の映像が、よりT-ウィルスの脅威とアリスの孤独な戦いの歴史を感じさせる。「世界の終りは近い」「全てが動き始めた」「48時間で人類は滅びる」と人類滅亡の危機を示唆する不穏なセリフの数々。その言葉を体現するかのように絶望的な数のアンデッドの軍団が地上を埋め尽くす。

クレア役のアリ・ラーターなどシリーズお馴染みのキャラクターのカムバックも早くから話題となったが、アリスと共にアンデッドとの熾烈な戦いを繰り広げる仲間の一人として日本から参戦しているローラ演じる女戦士コバルトの姿も初めて公開された!おびただしい数のアンデッドの軍団を前に「どうする?」と仲間たちに問いかける女戦士コバルト。アリスは「一匹残らず殺す」と呼応する。女戦士コバルトの凛とした表情に、どんな活躍を見せてくれるのか今から期待せずにはいられない!

そして、シリーズを重ねるたびに力強さが増すアリスの華麗なアクションからも目が離せない。ミラ自身「今回のアリスはこれまでで最もパワフルだった」と語るほど、アクロバティックなアクションを披露。燃えさかる炎の中を駆け抜け、二丁拳銃でアンデッドを次々と叩きのめす。シリーズ一作目を彷彿とさせるレーザーを交わす華麗なアクションに加え、バイクで疾走するシーン、巨大なクリーチャーに追われるシーンがアリスを待ち受ける最後の戦いの強烈さを予感させる。ラストでは、無数に埋め尽くすアンデッドに炎を放つアリス。シリーズ最高のスケールを感じさせる圧巻のシーンと共に、「これが私の――最後の物語」と過去5作の壮絶な戦いの真実とアリス誕生の秘密がついに明かされようとしている。

監督は、これまでのバイオハザード全シリーズに携わってきた、ポール・W・S・アンダーソン。公私ともにパートナーであるミラとの最強タッグで作り上げる最終章。いま、最後の戦いが幕を開ける――。


映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』
12月23日(金・祝)世界最速公開!

原題:Resident Evil: The Final Chapter
全米公開:2017年1月27日
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ショーン・ロバーツ、ルビー・ローズ、ローラ、ウィリアム・レヴィ、イアン・グレン
公式サイト:http://www.biohazard6.jp
公式Twitter: https://twitter.com/biomovieJP
公式Facebook:https://www.facebook.com/BiomovieJP

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アーティスト情報

ミラ・ジョヴォヴィッチ

生年月日1975年12月17日(43歳)
星座いて座
出生地ウクライナ

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