松坂桃李が死神・ベポ役で『デスノートLNW』に登場! きっかけは監督とのすれ違い!?

死神:ベポ

本作で初登場となる死神・ベポ/(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

原作・大場つぐみ、作画・小畑健の「デスノート」シリーズの最新作『デスノート Light up the NEW world』が10月29日(土)全国公開。この度、公開に先立ち、本作にて登場する新たな死神の声優を松坂桃李が担当していることが明らかになった。その起用の裏には、佐藤信介監督映画『アイアムヒーロー』でのすれ違いから始まっていた?

『アイアムヒーロー』でのスルーから…

本作で松坂が演じるのは、金色に6本の指、身長189cmの東出をも見下ろす巨大な死神・ベポ。とある事件から、三島創(東出昌大)率いるデスノート対策本部特別チームとICPOから送り込まれた世界的名探偵・竜崎(池松壮亮)は、一冊のデスノートを入手。ベポはそのデスノートの元持ち主で、人間界に6冊のノートがもたらされていることを明らかにする重要な役どころだ。

重要なデスノートのルールを伝える役目を担っている

重要なデスノートのルールを伝える役目を担っている/(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-』、『図書館戦争 THE LAST MISSION』と佐藤信介監督作品に出演してきた松坂。しかし、今年4月に公開された『アイアムアヒーロー』で、松坂は劇中に登場する“ZQN”役を熱望しつつも、佐藤監督に「まさか松坂桃李が出てくれるはずがない!」とスルーされてしまった。松坂が本気だったと聞いた佐藤監督は、それならば今回こそと“お返しの熱烈オファー”。そんな佐藤監督と松坂の信頼関係から実現した本作での“死神”役だ。

松坂は「原作が元々好きだったので、佐藤監督からお話をいただいた時は、嬉しかったです。束の間ながら、あの世界に入れたのはワクワクもしました」と喜びを露わにした。また「僕の声だと気づかない方もいらっしゃると思います。あまり先入観を抱かずに、楽しんで頂けたら本望です」とコメント。本人自身も気が付かないと語る、死神・ベポの声色とは一体?

死神・リューク役は中村獅童が前作から続投!死神・アーマの声優は沢城みゆき。そして、ベポの声優に松坂と演技派な死神たちにますます注目が集まる。

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『デスノート Light up the NEW world』
10月29日より全国公開

原作:大場つぐみ・小畑健
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

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アーティスト情報

松坂桃李

生年月日1988年10月17日(30歳)
星座てんびん座
出生地神奈川県茅ヶ崎市

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東出昌大

生年月日1988年2月1日(30歳)
星座みずがめ座
出生地埼玉県

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