スキー場開きイベントに大倉忠義・大島優子が登場! 長野県の“阿部さん”と3人で一日限りの『疾風ロンドチーム』結成!?

大島優子

大島優子

日本を代表する人気作家・東野圭吾により書き上げられ、瞬く間に100万部を売り上げた同名小説「疾風ロンド」(実業之日本社刊)の実写映画『疾風ロンド』が11月26日(土)より全国公開となる。そして今回、本作の舞台となった長野県のスキー場開きイベントに大倉忠義、大島優子が劇中衣装でサプライズ登壇。劇中で野沢温泉スキー場のパトロール隊員を演じた大倉はスノーモービルで、スノーボードクロス選手役を演じた大島はスノーボードでゲレンデに現れるとお客さんからは歓声があがり、阿部寛が着用していた衣装に身を包んだ長野県の“阿部さん”こと、阿部守一知事と一緒に一日限りの“疾風ロンドチーム”を結成した。

今回のイベントで撮影後9か月ぶりに長野を訪れたということで、2人に長野の印象を聞くと、大倉は「水がきれいでごはんもおいしいし、お酒もおいしいですし、野沢温泉村ではそんないい環境のなかで撮影させて頂いたので、素晴らしいところだなと思いました」とコメント。また、大島は「長野県にくると、必ず野沢菜を食べるんです。場所によって漬け方とかちがうじゃないですか? おうちの漬け方も違うときいたので色んなお店の野沢菜を食べた記憶があったので、今回はこんな味か! と食べ比べることができました。好きな味は、ちょっと薄目で、ダシの入ったものが好きです。撮影中の1か月の間は毎日食べさせていただいたので、味を知りました」と思い出を語った。

撮影中、ゲレンデでの食事の思い出を聞かれると、大倉は「ゲレンデでは、ロッジで働いている方にすごくおいしいランチをつくっていただきました。本当に人が暖かくて、よくしてもらったなという印象が強いです。そして夕食の時に、地元の方が持ってきてくださった日本酒が本当においしかったです」、大島は「標高の高いところで撮影をしていた時に、村の方がわざわざカレーを作りに来てくれたり、ケータリングを入れてくださったり、エキストラの方も村の方がたくさんいらっしゃって、ご協力していただいたので、みんなで一緒に輪になりながら食べたのが思い出深いです。一番の思い出は、野沢温泉スキー場にある“ブナ”という食事処のカレーがおいしかったです! 三つ葉食堂の野沢菜担々麺もおいしかったです!」と、二人とも現場でのおいしい思い出を語った。

最後にひとことを求められると、大倉は「サスペンスというところも見どころですが、スキー場のスケールの大きさだったり、スノーボードが好きな方もあんまりしない方にもみなさんに観て頂きたいです。」とコメント。大島は「『疾風ロンド』の撮影を終えたあと、野沢温泉スキー場には2回、軽井沢には先月と今日で2回来ていて、縁があると感じるのがすごくうれしくて、私もこんないい場所があるんだと知ることができて、私自身も映画の撮影をしながら、長野県、スキーをもっと広めていきたいなと思いました」と締めくくった。


映画『疾風ロンド』
11月26日(土)より全国ロードショー


出演:阿部寛、大倉忠義、大島優子、ムロツヨシ、堀内敬子、戸次重幸、濱田龍臣、志尊淳、野間口徹、麻生祐未、生瀬勝久、柄本明
監督:吉田照幸
原作:「疾風ロンド」 東野圭吾(実業之日本社刊)
脚本:ハセベバクシンオー、吉田照幸
配給:東映

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アーティスト情報

大倉忠義

生年月日1985年5月16日(33歳)
星座おうし座
出生地大阪府大阪市

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大島優子

生年月日1988年10月17日(30歳)
星座てんびん座
出生地栃木県

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