ディズニー最新作『美女と野獣』から、エマ・ワトソン演じるベルの姿がお披露目!

 

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珠玉のミュージカル・ナンバーと共に、今なお世界中で愛され続けている、同名ディズニー・アニメーション作品の実写映画『美女と野獣』から、『ハリー・ポッター』シリーズで知られるエマ・ワトソン演じる主人公“ベル”の姿が初お披露目となった。

数々の名ヒロインを誕生させてきたディズニー。近年では、歴史的大ヒットを記録した『アナと雪の女王』のエルサやアナ、『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルなど、自らの意志で選択し、運命を切り開くヒロインが支持を得てきたが、その先駆けとなったのが本作の主人公・ベルだ。

それまでの『白雪姫』『シンデレラ』など、王子を待つタイプのヒロインに対して、ベルの姿は新しいヒロイン像として支持を集め、多くの女性たちの共感を誘った。今回解禁された場面写真では、ワトソン演じるベルが、父親のモーリスを優しく見つめているシーンが描かれている。彼女たちの前にある机には様々な道具が並んでいるが、これらはモーリスが発明したもの。村で“変わり者”と揶揄される発明家の父を誇りに思い、周りの冷たい言葉から彼を守るベルの優しさと、親子の温かい関係が伝わるワンシーンだ。

ベルの魅力は、王子様の登場を夢見る部分や華やかな美しさなど、古典的なプリンセスらしい要素を持ちながらも、自分自身の価値観に従って生きるという現代的な素質をも兼ね備えているところ。父親と同様に、周囲から変わり者というレッテルを貼られながらも、自分が信じたものを貫き通し、野獣に対しても、その醜い外見ではなく、内面を見極めた上で愛したことが印象的だった。彼女の姿を通して<人と違うことが決して悪いことではない>というメッセージを受け取り、勇気づけられてきた女性たちも多かったに違いない。

そんな魅力的なキャラクターを見事に演じ切っているのが、『ハリー・ポッター』シリーズで世界中にその名を轟かせたワトソンだ。ワトソンはベルのように向上心が強く、自立した女性として知られており、美しく知的な雰囲気漂う姿はまさにベルそのもの。「4歳の頃から『美女と野獣』が大好きだったの。ベルは、自分の考えをはっきりと話す活発な女の子で、私はすぐにベルと恋に落ちたわ。だから、ベルを演じることになったのは本当に素晴らしいことよ」と語るワトソンによって、世界中の女性が憧れたヒロインは、どのように現代に蘇るのだろうか?


映画『美女と野獣』
2017年4月21日(金)全国公開

監督:ビル・コンドン
出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス
原題:Beauty and the Beast
全米公開:2017年3月17日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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アーティスト情報

ダン・スティーヴンス

生年月日1982年10月10日(36歳)
星座てんびん座
出生地英・イングランド・サリー

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ルーク・エヴァンス

生年月日1979年4月15日(39歳)
星座おひつじ座
出生地英・グレートブリテン島・ウェールズ

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