通学定期がまさかの“時の谷”行き!? 東映アニメーションオリジナル劇場アニメ『ポッピンQ』新場面写真解禁

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©東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016

東映アニメーションが創立60年の節目に贈るオリジナル劇場アニメ『ポッピンQ』が、12月23日(金・祝)より全国拡大ロードショーとなる。本作は中学から高校へ、思春期の真っ只中で、それぞれに悩みを抱えた5人の女の子が出会い、ぶつかり合い、絆を育みながら成長していく、特別な時間の物語。

個性的な“5人のヒロイン”を演じるのは、瀬戸麻沙美、井澤詩織、種﨑敦美、小澤亜李、黒沢ともよ。様々な思いが交錯する青春ストーリーに、ダンスと音楽の華やかさが加わり、さらにドラマティックな設定に、ヒロインたちの様々な魅力があふれ出す。スタッフは「プリキュア」シリーズのダンス映像を多数手がけてきた宮原直樹が監督を務め、ライトノベル「キノ」シリーズや、ゲーム「サモンナイト」シリーズの絶大な人気を誇る挿絵家、イラストレーター黒星紅白がキャラクター原案を担当。これまで東映アニメーションが培ってきた技術力、表現力を結集させ、黒星紅白の生み出したキャラクターと世界観を完全映画化!〝5人のヒロイン″によるまだ誰も見た事のない新ジャンルムービー、ガール・ミーツ・ガールの青春ストーリーとなっている。

今回解禁された新場面写真は、ヒロイン伊純が不思議な世界へポップイン!の瞬間を激撮したもの。

(C)東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016

(C)東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016

卒業式の朝、いつもの電車に乗っていつもの通学路で学校へ向かうはずだった。でも、部活のこと、東京への転校のこと、もやもやした気持ちを抱えたまま。伊純は思わず反対方向行きの電車へ飛び乗った。いつの間にか眠ってしまっていた彼女が目を覚ますと同時に辿り着いたのは、海岸にほど近い「星ヶ浜」駅。初めて降り立った砂浜を歩く伊純が、ふと目にとめたのは光り輝く不思議なカケラ。

メールの着信音で卒業式の時間が迫っていることを思い出した伊純、きびすを返して駅に戻り改札を通るj瞬間それは起こった!突然世界がスローモーション、伊純は思う「あれ、なんでここ、通学圏外やのに定期使えゆ…」

いつものように定期券をタッチすると青い閃光に辺りは包まれ、次の瞬間そこにはありえない風景が。そこは不思議な世界「時の谷」。そして少女たちの冒険が始まった…。冒険はいつだって不思議な世界の入り口をくぐった時から始まる。それはごく身近なところにあって観る者も主人公と一緒に引き込まれていくのだ。たとえば森の中の古いトンネル、勉強机の引き出し、鏡や衣装タンスの中…。

『ポッピンQ』の伊純にとって定期券のタッチの瞬間を不思議な世界「時の谷」への入り口にした理由を宮原直樹監督に聞くと「出発は未知の世界に繋がるSTATIONから。この改札の向こうには無限の出会いと冒険が待っているはず!いつも使っている定期券がそんな可能性を秘めたTICKETだったらワクワクしませんか?」という答えが返ってきた。

ちなみに伊純以外のヒロインが時をスライドしたであろう瞬間は、公開中の特別先行映像2でほんんのちょっと確認できることが判明。この一場面ひとつをとっても、アニメファンをワクワクドキドキさせるギミックがちりばめられた映画ということに、期待は一層高まるばかりだ。


映画『ポッピンQ』
12月23(金・祝) 全国ロードショー

監督:宮原 直樹
キャラクター原案:黒星 紅白
企画・プロデュース:松井俊之 プロデューサー:金丸裕/原作:東堂 いづみ
脚本:荒井 修子 キャラクターデザイン・総作画監督:浦上 貴之
CGディレクター:中沢大樹/色彩設計:永井留美子/美術設定:坂本 信人/美術監督:大西 穣/撮影監督:中村俊介/編集:瀧田隆一
音楽:水谷広実(Team-MAX)、片山 修志( Team-MAX )
主題歌:「FANTASY」 Questy(avex trax)
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
製作:「ポッピンQ」Partners
キャスト:瀬戸麻沙美、井澤詩織、種﨑敦美、小澤亜李、黒沢ともよ、田上真里奈、石原夏織、本渡 楓、M・A・O、新井里美、石塚運昇、山崎エリイ、田所あずさ、戸田めぐみ、内山昴輝、羽佐間道夫、小野大輔、島崎和歌子

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