山田涼介主演の映画『鋼の錬金術師』特報動画にフルCGのアルフォンスが登場!

『鋼の錬金術師』特報動画が解禁!

『鋼の錬金術師』特報動画が解禁!/(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

全世界シリーズ累計部数7,000万部超、荒川弘の代表作「鋼の錬金術師」。主演に山田涼介を迎え、日本のVFX技術を集結させたCGでの実写映画化が決定。そして今回、その動画の一部が解禁となった!そこに映し出されたのは…。

今回初解禁されたく映像では、イタリアロケで撮影された壮大な美しい風景や、山田涼介が熱演する主人公エドワード・エルリックに加え、原作ファン待望の弟アルフォンス・エルリックの姿が映し出される。これまでの日本映画のスケールをはるかに超えるスケールを感じさせる、渾身の特報映像となっている。

>動画は公式サイトにて公開中

本作に登場するアルフォンスは、日本映画では不可能とされていた最先端の技術で、全編フルCGのリアリティあふれる姿が制作される。さらには、錬金術によって生み出された何かがエドに襲い掛かる映像も収められており、兄弟の波乱に満ちた旅の始まりを予感させる。

ジェームズ・キャメロン監督の『タイタニック』でCGを手掛けた映像のスペシャリスト、曽利文彦監督の手により、“ハガレン”の錬金術を駆使したアクションシーンの完全映像化に挑む本作。 “ハガレン”の世界観そのままの街並みが存在するイタリアでのロケを経て、国内に撮影地を移し8月下旬にクランクアップを迎えたが、公開まで約1年近くもの時間をかけて、現在精密なCG映像を制作中とのこと。

2000年以降、日本のCG、VFX技術の進歩は目覚ましく、近年では『シン・ゴジラ』に登場するゴジラ、『デスノート Light up the NEW world』の死神リュークなど、フルCGで制作されたリアルなキャラクターたちが登場。本作のCG映像による実写映画化にも大きな期待が高まる。

>関連記事「山田涼介が今度は「ハガレン」実写版で主演! 本田翼、ディーン・フジオカらと共演―映画『鋼の錬金術師』2017年冬公開」


映画『鋼の錬金術師』
2017年冬、全国ロードショー

監督:曽利文彦
原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
エグゼクティブ・プロデューサー:濱名一哉
配給:ワーナー・ブラザース映画

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アーティスト情報

荒川弘

生年月日1973年5月8日(46歳)
星座おうし座
出生地北海道

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山田涼介

生年月日1993年5月9日(26歳)
星座おうし座
出生地東京都

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