矢口史靖監督最新作『サバイバルファミリー』が第1回マカオ国際映画祭【コンペティション部門】に出品決定!

 

(C)2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ

矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』(2017年2月11日公開)が、今年から中華人民共和国マカオ特別行政区にて開催される第1回マカオ国際映画祭【コンペティション部門】に出品されることが決定した。出品を受け、主演を務める小日向文世は「素敵な思い出を作ることができたらいいな」と語っている。

本作は、東京に暮らす平凡な一家・鈴木家が、原因不明の「電気」消滅によって、あらゆるインフラがストップした東京を舞台に、サバイバルを繰り広げる姿を描く作品。さえないお父さん(小日向)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホがすべての娘(葵わかな)は、超絶不自由な生活に苦しめられるのだが、普段は頼りないお父さんが下した一世一代の大決断によって、鈴木家は史上最大の大冒険をスタートさせることに…。

マカオで初の政府主導となる国際映画祭である本映画祭は、世界各国から監督・俳優・映画界のキーパーソン500人を招き入れ、アジア有数の映画祭としての地位を築いていくことを目指して創設された。映画祭には、主演の小日向と矢口監督が招待を受け、ワールド・プレミアとなる上映に参加。世界からの注目を集める記念すべき第1回の開催において、邦画で唯一【コンペティション部門】に選定された『サバイバルファミリー』は、映画祭の最高賞となる最優秀作品賞を狙う。なお、俳優人生40周年という節目の年に初の国際映画祭参加となる小日向は、下記のような期待のコメントを寄せています。※矢口監督は、『ひみつの花園』で第17回ハワイ国際映画祭、第2回釜山国際映画祭、『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』でLA EIGA Fest2014に参加

【小日向文世 コメント】
マカオ国際映画祭への出品を知った時は正直びっくりしました。日本に先立ちマカオでの上映ですが、マカオのお客様に日本映画の面白さ、素敵さが伝わるといいなと願っています。本作では、家族のサバイバルに立ち向かう必死さ、ドタバタやいがみ合い、そして絆が描かれていますが、それがほのぼのと伝わって、マカオの方にも喜んでいただけるのではと思っています。マカオには初めて行きます。素敵な思い出を作ることができたらいいなと思います。特に、何か賞をいただけたら最高です!!

【矢口史靖監督 コメント】
直球の娯楽映画ばかり作ってきたせいでしょうか、今まで国際映画祭のコンペというものにあまり縁がありませんでした。記念すべき第1回のマカオ国際映画祭。レッドカーペット。初めて尽くしなので、何が起きるかまったく予想できません。日本よりも先に世界の観客に見てもらうというのはこんなに緊張するものなんですね…。今や日本のおっさんを代表する俳優・小日向文世を、世界じゅうに知らしめる時が来ました。『サバイバルファミリー』というタイトルからは想像できない、最もサバイバルに向いていない鈴木一家の奮闘を楽しんでもらえるか、今からワクワクしています。

【第1回マカオ国際映画祭 概要】
会期:2016年12月8日(木)~12月13日(火)
場所:中華人民共和国マカオ特別行政区
各賞:・最優秀作品賞
・最優秀監督賞
・審査員賞
・最優秀男優賞
・最優秀女優賞
・最優秀新人男優/女優
・最優秀脚本賞
・最優秀技術貢献賞


映画『サバイバルファミリー』
2017年2月11日(土) 全国東宝系にてロードショー!

原案・脚本・監督:矢口史靖
出演:小日向文世 深津絵里 泉澤祐希 葵わかな
主題歌:「Hard Times Come Again No More
SHANTI(日本コロムビア)
クレジット表記:(C)2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ
公式サイト:http://survivalfamily.jp/
撮影期間:2015年9月16日~11月30日

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アーティスト情報

小日向文世

生年月日1954年1月23日(65歳)
星座みずがめ座
出生地北海道

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矢口史靖

生年月日1967年5月30日(51歳)
星座ふたご座
出生地神奈川県伊勢原市

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