松山ケンイチ主演映画『聖の青春』公開記念-心を熱くさせる青春映画4選

『聖の青春』

『聖の青春』/(C)2016「聖の青春」製作委員会

羽生善治と並び「東の羽生、西の村山」と称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(さとし)の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く映画『聖の青春』が11月19日(土)より全国公開となった。主人公・村山聖に、俳優・松山ケンイチ、羽生善治に東出昌大、聖の弟弟子・江川貢役に 染谷将太、聖を支えた師匠・森信雄役にリリー・フランキーら豪華キャスト陣の共演も話題を集めている。

難病を患いながらも将棋界の最高峰である「名人」を目指し、将棋に自らの青春、そして人生をかけた村山聖九段。一人の青年がひたむきに夢を追うその姿は我々の胸を打ち、心を熱くさせる。今回、映画『聖の青春』と同じように、何かに熱中する若者を描いた良作の映画をご紹介。夢の大小にかかわらず、悩み、挫折しながらも真っ直ぐに夢を追う若者に熱くなること間違いなしだ!

バンドに青春をかける

『リンダ リンダ リンダ』(05)

『リンダ リンダ リンダ』(05)

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地方都市のとある高校を舞台に、ガールズバンドの奮闘をさわやかに描いた青春映画。学園祭前の校内の浮ついた空気感や、女子同士特有の人間関係、グループで目標に向かう高揚感などをみずみずしく描き、青春の一瞬の輝きを見事に切り取っている。脚本は本作の脚本も務めた向井康介。松山ケンイチも主人公に惚れる同級生役として出演している。

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野球に青春をかける

『ひゃくはち』(05)

『ひゃくはち』(05)

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早見和真による同名小説を、本作の森義隆監督が監督・脚本を務め映画化した作品。甲子園常連校の補欠部員・雅人とノブが高校最後の夏、ベンチ入りを目指し奮闘する姿を描く。寮生活や仲間の退部など、野球映画ではあまり描かれてこなかったリアルな部分を描写し、華々しい青春ではなく決して陽の当たらない、だけど確かにある青春を描いた秀作。

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ピアノに青春をかける

『神童』(07)

『神童』(07)

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さそうあきらの漫画『神童』の映画化作品。幼い頃から「神童」と呼ばれながら才能をもてあまし、音楽に対する情熱を失いかけていた天才ピアノ少女、うた(成海璃子)。そんな彼女が、ひょんなことから知り合った音大浪人生ワオ(松山ケンイチ)にピアノを教え交流を深めていくなかで自分を見つめなおし、音楽への情熱を取り戻していく。成海璃子と松山ケンイチの繊細な演技と、2人が心を通わせていく過程に胸を打たれる作品。この作品の脚本も向井康介が担当している。

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宇宙に青春をかける

『宇宙兄弟』(12)

『宇宙兄弟』(12)

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本作の森義隆が監督を務めた、同名マンガの映画化作品。幼き日より宇宙への夢を持っていた兄の六太(小栗旬)と弟の日々人(岡田将生)の兄弟が、宇宙飛行士になるという夢へ挑戦していく過程を描く。彼らの奮闘や挫折、苦悩を通して「夢をみること」のすばらしさを見事に描き、最後には兄弟の絆に胸が熱くなること間違いなし!

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将棋に青春をかける

聖の青春(16)

『聖の青春』

『聖の青春』/(C)2016「聖の青春」製作委員会

難病を患いながら将棋に一生をかけた天才棋士、村山聖九段の生涯を描いた作品。羽生善治(東出昌大)とのライバル関係や、両親との家族愛、師匠、弟弟子や個性あふれる棋士などの周囲の人との関わりを通して、全力で駆け抜けた29年間を見事に描く。老若男女問わず、その生き様に心動かされ、観賞後に何かを残してくれる作品だ。


映画『聖の青春』
絶賛公開中!

監督:森義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『陽だまりの彼女
出演:松山ケンイチ、東出昌大、染谷将太、安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆/竹下景子/リリー・フランキー
原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫)
配給:KADOKAWA

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アーティスト情報

松山ケンイチ

生年月日1985年3月5日(34歳)
星座うお座
出生地青森県むつ市

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東出昌大

生年月日1988年2月1日(31歳)
星座みずがめ座
出生地埼玉県

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