主演エマ・ワトソン実写映画『美女と野獣』アメリカ歴代1位を記録した予告編の日本版が解禁!

『美女と野獣』

『美女と野獣』の予告が解禁!/(C)2016 Disney. All Rights Reserved.

主演エマ・ワトソンで贈る、実写映画化『美女と野獣』が来年4月21日(金)より公開!アメリカ版予告編は24時間で1億2,700万回再生され、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の記録を超えて、1日の再生回数新記録を樹立! 映画史上歴代№1となり世界的に話題を呼んだ。この度、満を持して日本版予告編が登場! そこに映し出された絶世の美の世界とは!?

エマ・ワトソン演じるベルの姿が美しすぎる…

映像には、エマ演じるベルをはじめ、孤独に心を閉ざす野獣や町一番のハンサムで人気者のガストン、燭台のルミエール、時計のコグスワース、ポット夫人など野獣を支えるユニークな脇役たちの姿もお披露目。あの名曲「美女と野獣」とともに映し出される美しい映像世界は必見だ!

映像の中には主人公ベルの魅力的なキャラクターが映し出される。読書と空想が大好きで、本の中で起こるロマンスや冒険をいつも夢見ているベル。周囲には“変わっている”と揶揄されながらも、“自分の価値観を信じて生きる”という素質も兼ね備えている。映像の中では、恐ろしい姿をした野獣に怯むことなく行動し、野獣が持つ本当の優しさに気づいていく様子が印象的だ。

予告編の後半ではベルと野獣に迫りくる危機が描かれ、ベルの「怖くないわ」というセリフと共に、バラが一枚散っていく…。バラが全て散る前に“真の愛”を知ることができなければ呪いが解けない野獣と、恐れずに自分が信じたものを貫き通し、目に見えない真実を見通せるベル。そんな二人の出会いはどのような奇跡を起こすのか!? まだ謎の多い本作に期待が高まる。

本作のプロデューサー、デヴィッド・ホバーマンは「私たちは観客が期待している全てを、そしてそれ以上のものを、物語と登場人物に加えました」と明かし、またエマも「この世界中に知られていて、愛されているストーリーにはまだまだ広げられる可能性があると私たちは思ったの。最新作では、ストーリーを更に広げて、深みを与え、細部を深掘りして…2017年にお見せできるのが待ち遠しいわ」とコメント。世界中で愛されている物語に、今の時代に寄り添ったアレンジが加えられ、まだ誰も知らない新しい物語を予感させる。

さらに、主演のエマから、意気込みコメントも到着。「子供はもちろん、大人になってからもみんなディズニー映画が大好きなのは、『何も心配いらない。きっと大丈夫』、といったハッピーで楽観的な気持ちにさせてくれることで、子供の頃感じたある種の安心感に浸れるからだと思うの。そんな風に、私に幸せと安らぎをもたらしてくれるディズニー映画にベル役として参加できて、本当に光栄に思うわ」と心境を語ってくれた。


『美女と野獣』
2017年4月21日(金) 全国ロードショー

監督:ビル・コンドン
出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス
原題:Beauty and the Beast
全米公開:2017年3月17日
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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