中田秀夫監督が描くレズビアンの愛とは? 映画『ホワイトリリー』劇中ビジュアル解禁

 

(C)2016 日活

ロマンポルノの名匠・小沼勝監督の元で助監督として学んだ中田秀夫監督が、初めて監督するロマンポルノでレズビアンの世界に挑み、女同士の究極の純愛を描いた映画『ホワイトリリー』から、劇中のビジュアルが解禁となった。

本作で中田監督が描いたのは、それぞれ傷ついた過去をもち、慰めあうように寄り添い生きてきた二人の女・はるかと登紀子の物語。秘密の愛を紡ぐはるかと登紀子だったが、ある日に有名陶芸家の息子・悟が新弟子としてやってきたことをきっかけに、二人の関係にはひずみが生じていく…。

 

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はるかを演じるのは、テレビシリーズ『仮面ライダーW』の人気アイドル園咲若菜役として出演し、日本テレビ『そして、誰もいなくなった』など、幅広く活躍している美貌の女優・飛鳥凛。そして、もう一人の主人公・登紀子を演じるのは、テレビドラマ『大奥』シリーズで吉野役としてレギュラー出演し、ドラマ・映画など様々な作品に出演する実力派女優・山口香緖里。飛鳥と山口は共に、本作で初めてヌードを披露し、体当たりで女同士の濃厚なラブシーンに挑戦している。解禁されたビジュアルでは、はるかと登紀子の秘密の愛の世界が、エロティックに、そして美しく表現されている。

はるかと登紀子の二人の秘密の関係に踏み込んでいく男・悟を演じるのは、現在放送中の『仮面ライダーエグゼイド』にレギュラー出演中の俳優・町井祥真。愛憎の渦に巻き込まれる悟の彼女・茜役は、舞台・メディアで活躍するほか、Androidアプリ『温泉女子部~西川カナコ~』が50万ダウンロードされるなど、温泉ソムリエマスターとしても活動する西川カナコが演じている。

 

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映画『ホワイトリリー』
2017年2月11日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開

監督:中田秀夫
脚本:加藤淳也 三宅隆太
出演:飛鳥凛 山口香緖里
町井祥真 西川カナコ 三上市朗 鎌倉太郎
2016/日本/80 分/5.1ch/ビスタ/カラー/デジタル/R18+

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アーティスト情報

飛鳥凛

生年月日1991年3月28日(29歳)
星座おひつじ座
出生地大阪府

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