野村周平主演『サクラダリセット』主題歌がflumpool「ラストコール」に決定!

(C)2017映画「サクラダリセット」製作委員会

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昨年、第8回大学読書人大賞を受賞した「いなくなれ、群青」から始まる<「階段島」シリーズ>が累計50万部を突破し、ますます注目を集める作家・河野 裕の原点にして最高傑作。ライトノベル界屈指の名作「サクラダリセット」シリーズが待望の実写映画化。来春3月25日(土)より前篇、5月13日(土)より後篇、2部作連続にて全国ロードショーとなる。

今回、『サクラダリセット 前篇/後篇』の主題歌に、今年春5万人動員したツアーを大成功におさめ、大晦日にはカウントダウンライブも控えているflumpoolの「ラストコール」(作詞:山村隆太/作曲:阪井一生)が決定した。「flumpoolの楽曲は、キャッチーで爽快感がありながらどこか心揺さぶられる憂いを孕んでいる魅力があり、「サクラダリセット」の透明感と登場人物たちの葛藤に通底すると感じていた」(春名慶プロデューサー)として、今回のコラボレーションが実現。本作のために書き下ろされた楽曲は、どこか優しさとせつなさを感じるメロディと、未完成な青春の脆さ、そして強さを表現した歌詞が、壮大な前後篇二部作の物語を彩っている。

さらに、映画公式サイトで主題歌「ラストコール」が入った本作の予告編映像、新ビジュアル、映画公開日が解禁に。

山村隆太(flumpool)コメント

テーマは「未来への願い」です。叶わなかった約束とか夢とか、取り返しのつかない失敗、誰でも一つは忘れたい過去を持っています。過去を糧に成長するというのも人かもしれません。

ですが、時には「忘れる」ということも生きていくためには必要です。それは決して悪いことではないと僕は思います。しかし「過去を忘れない」という能力を持つ主人公浅井ケイは
犯した罪や過ち、その痛みから逃げられません。ところが彼はそれを嘆くのではなく、過去を全て背負い、誰より傷つきながらも今以上の未来へと向かいます。現代を生きる僕らにとって、より良い未来を想像することは容易ではないと僕は思います。複雑化する情報社会、たくさんの記録や記憶が溢れる社会の中では幸か不幸か、過去や未来全てを知った気になります。

そんな現代の中でも過去の悲しみの意味を探し、未来にしかない答えを必死に見つけようとするケイの強さと脆さをこの歌に込めました。

この映画を見る全ての人たちにケイのいつだって「今以上」の未来を求める勇気が伝わってほしいと願っています。

野村周平(主演/浅井ケイ役)コメント

flumpoolさんとは、僕がまだ高校生の時に一度仕事をした以来だったので、今回久しぶりにまたご一緒できることをとても嬉しく思っています。主題歌の「ラストコール」は歌詞も曲調も映画の世界感にぴったりで曲を聴いただけでサクラダの世界を想像できる素晴らしい楽曲だと思いました。

深川栄洋監督 コメント

映画のラストシーンが幕を閉じ、山村さんの歌声が響く時、スクリーンの中に生き続けていた登場人物たちの願いはメロディーに受け継がれた。歌詞は描かれなかったそれからの若者たちの未来を飛躍させてくれるように思えました。

春名慶プロデューサー コメント

flumpoolの楽曲は、キャッチーで爽快感がありながらどこか心揺さぶられる憂いを孕んでいる魅力があり、「サクラダリセット」の透明感と登場人物たちの葛藤に通底すると感じてオファーしました。前篇のエンディングでありながら、二部作の折り返しを担う難役をリクエストしてしまいましたが…見事に物語が終着した達成感、それ以上のどんでん返しがまだ進む先(後篇)へと駆り立てる疾走感、ふたつを兼ね備えた主題歌を書き下ろしていただけました!!


映画『サクラダリセット』
【前篇】3月25日(土)【後篇】5月13日(土)二部作連続公開!

出演:野村周平 黒島結菜 平祐奈 健太郎 玉城ティナ 恒松祐里
吉沢悠 丸山智己 中島亜梨沙 大石吾朗 / 加賀まりこ
【後篇】八木亜希子 / 及川光博

監督・脚本:深川栄洋
原作:河野裕「サクラダリセット」シリーズ(角川文庫/角川スニーカー文庫)
主題歌:flumpool「ラストコール」(A-Sketch)
製作:「サクラダリセット」製作委員会
配給:ショウゲート

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アーティスト情報

野村周平

生年月日1993年11月14日(25歳)
星座さそり座
出生地兵庫県

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