『ファンタビ』、新宿でPPAP越えなるか!?国内最大規模のマネキンチャレンジに挑戦!

『ファンタビ』でマネキンチャレンジ!

『ファンタビ』でマネキンチャレンジ!/(C)2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

大ヒット上映中の「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。12月11日(日)、新宿ピカデリー最大座席数を誇るスクリーン1にて、大ヒット記念イベントが開催され、タレントのSHELLYと岡田結実が登壇。『ファンタビ』の魅力を熱く語り合い、シリーズでおなじみの呪文で世界的なチャレンジにも挑戦した!

国内最大級マネキンチャレンジに挑戦!

イベントでは、国内最大規模となる537人の観客と、タレントのSHELLYと岡田結実が、本作の主人公・ニュート役のエディ・レッドメインらキャストたちも挑戦した世界的ななムーブメントの<マネキンチャレンジ>に挑戦した。

SHELLYから「やるからには、ピコ太郎さんのPPAPを超える再生回数を目指そう!」と気合が入る中、SHELLYの呪文<ペトリフィカス・トタルス(石になれ)>の合図で、観客と父親のギャグ「ワォ!!!!!!」を披露した岡田が魔法にかかり、“出た!”ではなく、“ピタッ”と魔法を見事に表現した。

本作の魅力について、SHELLYは「魔法世界の大ファンで学生時代にハリポタ原作も全て読んでるんですが、ハリー杉山さんと仲が良いので、薦められて観たら、メチャクチャ面白かったです。『ハリポタ』もう一回見直した方が良いかなって思ったけど、全く別ストーリーですごく新鮮だったので、楽しめたので、観ていない友達にも薦めました」とコメント。岡田も「魔法動物は、カワイイから、逃げても許しちゃいますね。あの最強の敵がジョニー・デップさんだって知ってました? 私は気づかなくて、知っていたらなめまわすように見たのに!」と興奮気味に語り、会場に詰めかけたファンからも共感を呼んでいた。

さらに、1月末、第1子を出産したSHELLYは「子供と観る映画は、子供が観たいと言って仕方なく親がついていく印象でしたが、この作品は、子供はビーストのストーリーが楽しめるし、大人にも響くストーリーがあるから2つの層が一緒に楽しめると思います。子供が大人になって観たらまた違う点に気づくだろうと思います。観終わってすぐにもう一回観たい! と思いました。この先も続きそうなので、娘が大きくなったら一緒に観に来たいです」と家族で観たい作品であることも熱弁。そして、岡田も、父親・岡田圭右(ますだおかだ)との鑑賞を勧められ「予定が合う日には家族で映画を観に行きます。お父さん横で号泣したり、寝ていたりしますが、この作品は感動するので、泣き顔が観れるのでは?と思います」と懐述し、本作の魅力を語った。


映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
大ヒット上映中

監督:デヴィッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ハリー・ポッター』全8作品、J・K・ローリング
出演:エディ・レッドメイン『レ・ミゼラブル』、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST