【シン・ゴジラ超え!】『ファンタスティック・ビースト』最速で興行収入40億を突破!

『ファンタビ』

スタートダッシュの興収でゴジラ越え!/(C)2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

「ハリー・ポッター」新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が11月23日(水・祝)からの19日間で興行収入41億円、動員数289万人を突破!『シン・ゴジラ』を抜く、最速の大ヒットスタートを記録した!

5回以上鑑賞したリピーターも…

異例ともいえる超ハイペースで、19日間で興行収入41億9038万900円、動員289万2812人を記録。公開3週目となった10日(土)と11日(日)の興行収入も他作品の追撃を許さず見事1位をキープし、大ヒット映画『シン・ゴジラ』を超えて2016年に公開した映画でナンバーワンとなる最速で累計興行収入40億円を突破した。また、全世界の累計興行収入は、早くも12月12日時点で800億円の到達目前に迫る勢い(BOXOFFICEMOJO調べ)で、“ファンタビ”の快進撃が全世界で止まらない。

字幕版だけでなく、宮野真守が声を演じるニュートの吹き替え版も好評となっているほか、IMAX版や、4DX版のファンタビがすごい! など様々なバージョンでの『ファンタビ』が話題を呼びすでに5回以上観たというリピーターも出現。

また、ジョニー・デップが強大な敵として登場することへの驚きや、初の人間の仲間となったジェイコブ、ヒロインの魔法使いティナ、ティナの妹で心が読める魔法使いのクイニ―など、エディ・レッドメイン演じる主人公ニュート意外のキャラクターにも注目が集まっている。中でも、妖艶な魅力で日本の女性からの人気の高い俳優エズラ・ミラーが演じる、謎の青年クリーデンスもの人気が高く、ファンの間ではマンガによるファンアートなどがSNS上で拡散されるなど盛り上がりを見せている。

さらに、株式会社AMFの「JCJK調査隊」のリサーチ「2017年JCJKに流行るもの調査結果!!!」によると、モノ部門で”ファンタスティック・ビースト”がランクインするなど、これまでになかった広がりをみせており、冬休みに向けて、まだまだ“ファンタビ”旋風が続きそうだ。

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映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
大ヒット上映中

監督:デヴィッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ハリー・ポッター』全8作品、J・K・ローリング
出演:エディ・レッドメイン『レ・ミゼラブル』、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル

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