冨手麻妙が艶やかなドレスでマカオに降臨!映画『アンチポルノ』アジアプレミア

 

映画『アンチポルノ』アジアプレミアに出席した冨手麻妙

園子温監督が、28年ぶりに復活するロマンポルノに、オリジナル脚本で挑んだ映画『アンチポルノ』 が、現地日程12月8日~12月13日まで開催されている、本年度新設の映画祭【第1回マカオ国際祭 Hidden Dragon部門】へ正式招待され、12月9日にはアジアプレミア上映が実施。当日はゲストとして、主演を務めた冨手麻妙が出席した。

 

映画『アンチポルノ』アジアプレミアに出席した冨手麻妙

長編映画の単独初主演となる冨手は、2015年に公開された園作品のほぼ全てに出演するなど、園子温監督が今もっとも期待する若手女優。今回は、園監督に背中を押されて、撮影中の多忙なスケジュールの合間をぬって映画祭へ参加。園監督作品で映画祭に参加したいという念願が叶い、初めての国際映画祭の舞台となった。

 

映画『アンチポルノ』アジアプレミアに出席した冨手麻妙

本映画祭のHidden Dragon部門に招待を受けている本作は、12月9日にカジノやショッピングモールを内包する複合施設、ギャラクシー内の会場にてアジアプレミア上映を実施。クリスチャン・ルブタンのヒールに、ディースクエアードの深紅のドレスで登壇した冨手は「海外の映画祭に来たのは初めてですが、海外映画祭の参加は私の夢だったし私がもっとも大好きな園監督の作品で映画祭に来られた事が本当に嬉しいです」と笑顔でコメント。

 

映画『アンチポルノ』アジアプレミアに出席した冨手麻妙

当日は、スケジュールが合わずにマカオ行きを断念した園監督からのビデオメッセージも流された。上映中、思いがけない展開と極彩色の映画の世界観にのめり込み、固唾をのんで見守っていた観客は、エンドロールで冨手の名前が表示されると拍手喝采。上映後には、冨手に「とてもよかった」「あなたは素晴らしい女優だ」と伝えるなど、高揚した観客の温かいエールに包まれたアジアプレミアとなった。今年、第1回を迎えるマカオ国際映画祭は、日本からは、コンペティション部門に矢口史靖監督の『サバイバルファミリー』、特別招待ガラプレミア枠で、三池崇史監督の『土竜の唄 香港狂騒曲』が招待されている。


映画『アンチポルノ』
2017年1月28日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開

監督・脚本:園子温
冨手麻妙 筒井真理子
不二子 小谷早弥花 吉牟田眞奈 麻美 下村愛 福田愛美 貴山侑哉

このタグがついた記事をもっと見る

この記事を読んだ人におすすめの作品

アーティスト情報

冨手麻妙

生年月日1994年3月17日(25歳)
星座うお座
出生地神奈川県

冨手麻妙の関連作品一覧

関連サイト

TSUTAYAランキング

おすすめ映画ガイド

TSUTAYA MUSIC PLAYLIST