主演・福士蒼汰が大阪弁を披露!?映画『ちょっと今から仕事をやめてくる』予告が解禁!

『ちょっと今から仕事やめてくる』

『ちょっと今から仕事やめてくる』/(C)2017映画『ちょっと今から仕事やめてくる』製作委員会

第21回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作、50万部を突破した人気小説「ちょっと今から仕事やめてくる」(北川恵海著)の映画化が決定! また、主人公のヤマモトを若手人気俳優の福士蒼汰が務めることが発表された。さらに、今回予告映像も解禁となり、福士が大阪弁を披露した!?

「久しぶりやな~、俺や!ヤマモトや」

仕事のノルマが厳しく、精神的に追い詰められていた青山隆(工藤阿須加)。疲労のあまり隆が駅で意識を失い倒れるところに、電車が来てはねられそうになってしまう。すんでのところで隆を救ったのは幼馴染みと名乗る男だ謎の男、ヤマモト(福士蒼汰)だった…。

本作の主演で、最大の魅力である謎の男・ヤマモトを演じるのは、2011年俳優デビュー後、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)で一躍全国区となり、ドラマ「きょうは会社休みます。」(14)、「恋仲」(15)、映画『ストロボ・エッジ』(15)、そして主演映画も本年12月『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、18年『曇天に笑う』『BLEACH』と公開を控えている福士蒼汰。世の女性を胸キュンさせた彼が、謎の青年ヤマモトを演じ、その爽やかな笑顔で社会に疲弊する若者の人生を絶望から希望へと導く。また本作で大阪弁に初挑戦した福士。東京出身の彼にとっては難易度の高い大阪弁の挑戦にあたり、やすしきよしのDVDや、テレビで関西の芸人をみて勉強したとのこと。ぜひ、福士の大阪弁にも注目して頂きたい。

就職した会社の厳しいノルマとパワハラに心身ともに疲弊した若者・青山を演じるのは、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」「あさが来た」とヒット作に出演し続ける注目の若手俳優・工藤阿須加だ。ほかにも、黒木華小池栄子吉田鋼太郎ら豪華キャストが脇を固める。

監督・脚本は、『八日目の蝉』で第38回日本アカデミー賞最優秀監督賞、最優秀作品賞を受賞し、『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』(15)でも高い評価を受けた成島出。原作とは異なるクライマックスが用意され、今、社会でもがいている若者、そしてその親たちに贈りたい“希望”の物語だ。


映画「ちょっと今から仕事やめてくる」
2017年初夏 公開

原作:北川恵海
監督・脚本:成島出
出演:福士蒼汰、工藤阿須加、黒木華、小池栄子、吉田鋼太郎

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