動物たちに隠された『ジャングル・ブック』トリビア映像公開!~ウォルト・ディズニーの遺作が現代に蘇るまで~

主人公の少年モーグリ以外は全てリアルなCGで表現する映像革命的作品で、日本・アメリカともに豪華スター陣によるボイスキャストも大きな話題となった『ジャングル・ブック』。全世界興行収入は1,000億円を突破し、2016年公開作品の中で第3位を記録(Box office mojo 8月10日時点)、日本でも8月に公開され興行収入22億円を超える大ヒットを記録した本作が12月16日(金)にMovieNEXで発売、デジタルでも配信開始となった。

ウォルト・ディズニーの遺作となった同名の名作長編アニメーションから約50年、『アイアンマン』シリーズのヒットメーカー、ジョン・ファヴロー監督が挑んだ今回の実写映画化では、そのアニメーション版の前向きで夢あふれる冒険物語の精神をしっかりと継承しつつ、21世紀に相応しい新たな『ジャングル・ブック』を作り上げている。監督が今回あえて野生動物を一切使わず、すべてをCGで制作することに決めた理由は、「大好きなアニメーション版に敬意を表しつつ、最新のデジタル技術を駆使した映像で、感情豊かな作品に仕上げること」を目指したからだという。その言葉通り、CGのみで作り上げられたジャングルは本物以上に本物らしく、生命の息吹が宿ったその臨場感は、愛と勇気に満ち溢れる感動のストーリーに圧倒的なリアリズムを与えている。

中でも驚かされるのは動物たちの生き生きとした描写だ。本編には、モーグリ少年を見守る黒ヒョウのバギーラ、人間を憎悪するトラのシア・カーン、陽気で楽しいクマのバルーなど、メインとなるキャラクターのほかにも、総勢で60種類以上もの動物たちが登場する。そして今回、その動物たちに隠された『ジャングル・ブック』のトリビア映像が解禁となった!
例えば、サルの毛の本数は一匹当たり100万本描かれ、全匹合わせるとなんと5億本にもなるという。さらに、クジャクの羽の数やヤマアラシのとげの数など、さまざまな数字にまつわるトリビアが目白押し。ほかにも、アニメーション版ではやむなくカットされたウォルト・ディズニーがデザインしたサイや、ジョン・ファヴロー監督が声を担当した動物など、知られざるトリビアが数多く明かされている。

元々、本作における動物のCGでは、筋肉や皮膚、毛並みをシュミレーションするための新たなプログラムが開発されるなど、最新鋭の技術が惜しみなく投入された。たとえばトラとオオカミとでは怒りの表現が全く違うため、動物ごとの感情表現の違いや、ごく些細な表情や動きも余すことなく取り込まれている。その結果、極めて動物的でありながらも感情表現の豊かな動物キャラクターが出来上がった。それは本物の動物を使った撮影では実現不可能だったと言えよう。

MovieNEXにはメイキング映像などの特典も多数収録されており、年末年始にご家庭で楽しむのにふさわしいエンターテインメント超大作。事前に今回のトリビア映像をチェックしておいて、家族や友人と本編を見ながら、お気に入りの動物がどこに出てくるのか探してみるのも面白い。ディズニーが贈る奇跡の冒険アドベンチャーで、全世界を席巻した珠玉のエンターテイメント『ジャングル・ブック』のMovieNEXは好評発売中!デジタル配信中!

さらに、12月25日(日)まで東京・汐留シオサイトに、ジャングルの動物たちが大きなブロック壁を突き破るかのような迫力ある大型トリックアートが出現中。

「ジャングル・ブック MovieNEX」トリビア集


『ジャングル・ブック』
MovieNEX(4,000円+税)好評発売中!デジタル配信中!

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