ハリウッド映画異例の『ファンタビ』応援上映に宮野真守と伊藤静登場!伊藤が放った「目に見えない!」で会場大爆笑

宮野真守と伊藤静

宮野真守と伊藤静

11月23日より大ヒット公開中の『ハリー・ポッター』シリーズ最新作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。間もなく公開から一月が経とうとしている本作の人気は未だ好調をキープ、すでに国内興収は45億円を突破した。そんな本作のレビューや評判からハリウッド映画としては異例の応援上映が行われ、上映終わりに日本語吹替版で主人公のニュート・スキャマンダーを演じた宮野真守とヒロインのティナ役を演じた伊藤静が大ヒット御礼で登場した。

伊藤:みんなのスカートのチャック……“アロホモーラ!”

宮野と伊藤が客席側から登場するサプライズに、場内は悲鳴の嵐。「(映画を)こういうふうに楽しめる時代になったんですね」と感心する宮野は、登壇するなりお客さんに「(応援上映って)どうやって声出すの?」と問いかけるなど、上映後ということもあり、温まりきったお客さんと和やかな雰囲気でイベントがスタート。


  • 宮野真守

  • 伊藤静

  • 開いたトランクに入ろうとする宮野

  • 開いたトランクの中には…

  • まさかの“包まれたまま”のにフラーに宮野も驚き「ニフラーを捕まえた、ということで」
  • 宮野真守
  • 伊藤静
  • 開いたトランクに入ろうとする宮野
  • 開いたトランクの中には…
  • まさかの“包まれたまま”のにフラーに宮野も驚き「ニフラーを捕まえた、ということで」

宮野のお気に入りでもあるという“石になる呪文(ペトリフィカス・トタルス)”を唱える場面について「収録の時に苦労しましたね。あれ超むずいんですよ。エディはサラッと言ってるから俺もサラッと言わないといけないのに言えなくて…。あれは正直何回も取り直しました(笑)」と言いながら、お客さんに対して唱えてみせる宮野。この呪文に対し、お客さんの反応の良さに宮野も伊藤もビックリ。伊藤が「すごい!今の動画で配信したい!!」と興奮ぎみにコメントすると、宮野も「魔法使いになった気分です(笑)」と続いた。

一方、お気に入りのシーンは「ありすぎて困る」という伊藤は、「私は本編では(魔法は)“アクシオ!”しか言っていないです、実は…」と告白、そして「妹のクイニーがドアを開ける時に“アロホモーラ”って言っていて。その呪文が欲しいなと思いました」と話し、宮野に即「そんなにドア開けたいの?」と突っ込まれて会場から笑いが起こった。

伊藤はさらに「みんなのスカートのチャック……“アロホモーラ!”」と唱え、宮野にまたも「やめなさいよ!」と突っ込まれ、お客さんのノリと相まってさらに笑いが生まれていく。

宮野が好きなところはニュートの空気の読めなさ? 一方伊藤の「目に見えない!」で大爆笑

そして、お気に入りのシーンを聞かれた2人。宮野は「最初、最悪の出会いをして連行される手前で、ティナにすごく言われるところ。そんな中でも『何かついてますよ』っていうあの空気の読めなさ。あそこが好きですね。ニュートの人間性が出ていて、こういうところからキャラクターを紐解いていきました」と役作りにとっても重要なシーンだったことを解説。それに対して伊藤は「いっぱいありすぎて…。大きくなっちゃったオカミーをみんなで捕まえるシーン。こういうドタバタするシーンはやっぱり好きですね」と大の大人があたふたするところがお気に入りのよう。

お気に入りのシーンを「細かいね」と伊藤に突っ込まれていた宮野

お気に入りのシーンを「細かいね」と伊藤に突っ込まれていた宮野

そして、スペシャル企画として、宮野&伊藤が一番好きなセリフを生披露するという、応援上映にもってこいの企画に。宮野は「今日、会場のみんながオカミーだとして…オカミーのヒナに対してのセリフをやろうと思います」と宣言。魔法動物を可愛がるセリフが次々繰り出されると、会場のレスポンスはもはや悲鳴に…。これに対し伊藤は「私なんて、1シーン切り取っただけだよ?(笑)」と言い「ニュートに助けてもらって、ちょっと距離が縮まったあたり…屋上のシーンで今後のことを話している時のティナです」とこちらも宣言。

ここで伊藤が放った会心の「目に見えない!」が「そんな?? 一発ギャグみたいだった??(笑)」と宮野に刺さり、会場を巻き込んで大爆笑。すっかりこのネタが気に入った宮野はしばらく「目に見えない!」を連発して笑いを誘っていた。しかしこのセリフも伊藤曰く「ここをすごくギャグしたいと言われて。めちゃめちゃ録り直したやつ」と思わぬところで再度裏話が飛び出した。

伊藤の「目に見えない!」はこの日一番の大ウケネタに

伊藤の「目に見えない!」はこの日一番の大ウケネタに

あっという間に時間が過ぎ去る中、「いいですね、応援上映。楽しいですね」とすっかりこの空気感を気に入った宮野。伊藤も「普段は目に見えないものが見えて楽しいです。しょっちゅうやりたいです」とご満悦の様子で大盛り上がりのイベントは幕を閉じた。

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映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
大ヒット上映中

監督:デヴィッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ハリー・ポッター』全8作品、J・K・ローリング
出演:エディ・レッドメイン『レ・ミゼラブル』、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル

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アーティスト情報

宮野真守

生年月日1983年6月8日(36歳)
星座ふたご座
出生地埼玉県

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伊藤静

生年月日1980年12月5日(38歳)
星座いて座
出生地東京都

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