アカデミー賞最有力!映画『ムーンライト』がロンドン映画批評家協会賞で最多7部門にノミネート

 

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マイアミを舞台に、自分の居場所とアイデンティティを探す少年の成長を、少年期、ティーンエージャー期、大人になるまで、と、3つの時代構成で描く映画『ムーンライト』が、ロンドン映画批評家協会賞で、最多7部門にノミネート(作品賞、監督賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、英国女優賞、技術賞)。現在、85受賞、217ノミネートと、賞レースを席巻中だ。

アカデミー賞に向けた賞レースの幕開けとなった第一弾目の「第26回ゴッサム・インディペンデント・フィルム・アワード」では、作品賞、審査員特別賞、観客賞、脚本賞の最多4部門を受賞。この賞は、『スポットライト 世紀のスクープ』をはじめ、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『それでも夜は明ける』(本作と同じく、プランBエンターテインメントが製作)と、作品賞を受賞した作品がそのままアカデミー賞作品賞に輝いており、本作にも期待が高まる。

また『君の名は。』がアニメ賞を受賞したことで話題のLA映画批評家協会賞では、作品賞、監督賞、助演男優賞、撮影賞の最多4部門で受賞。ニューヨーク映画批評家協会賞では監督賞、助演男優賞、撮影賞と3部門受賞、ゴールデングローブ賞ではドラマ部門最多の6部門ノミネートと、本年度のオスカー最有力候補として躍り出ている。

さらに、北米映画批評サイト・ロッテントマトでは98%と高評価。さらに、米タイム誌が選ぶ今年の映画ベスト1に選出されるなど、今年最大の賛辞が寄せられている。本作は、エグゼクティブプロデューサーをブラッド・ピットが務め、キャストでは、麻薬常習者の母親を『007』シリーズのナオミ・ハリス、主人公の少年の面倒を見る麻薬ディーラーを人気ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』などに出演するマハーシャラ・アリらが出演している。


映画『ムーンライト』
2017年全国ロードショー

監督/脚本:バリー・ジェンキンス エグゼクティブプロデューサー:ブラッド・ピット
キャスト:トレバンテ・ローズ、アッシュトン・サンダース、アレックス・ヒバート、マハーシャラ・アリ、ナオミ・ハリス、アンドレ・ホーランド

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