『ローグ・ワン』のキャスト&スタッフが語る、主人公ジンの魅力とは?

 

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大ヒット中の『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』から、主人公のジンに焦点を当てた<特別メイキング映像ジン編>が到着し、主演のフェリシティ・ジョーンズやディエゴ・ルナら豪華キャストとスタッフが語る、ジンの魅力が明らかになった。

本作の主人公である女性戦士ジン・アーソは、生きるためには暴力や盗品所持などの犯罪も厭わない孤独なアウトローだ。幼い頃に生き別れた父親ゲイレン・アーソが、実は帝国軍の究極兵器<デス・スター>の開発者であることを知り、ジンは反乱軍から“問題児”扱いを受ける。

父親が帝国軍に加担していることで、反乱軍からは、実はデス・スターの開発に携わっているのではないか、本当に信用していい人物なのか…と要注意人物として疑われてしまうジン。一見すると元犯罪者で厄介者に見えるが、ジョーンズは演じたジンの魅力を「傷つきやすく人間味あふれるジンには誰もが共感できるはず」と語る。

そんなジンと一緒にミッションに挑むのは、6人で構成される極秘チーム<ローグ・ワン>だ。その一人で、イケメン将校のキャシアン・アンドーは、ジンと深い絆を結んでいく。キャシアンを演じたルナは、「最初は厄介者に過ぎないと思っていたものの、命がけで戦う彼女に心打たれ尊敬を抱くようになるんだ」と関係を分析。仲間としての想いなのか、それともそれ以上の絆が芽生えるのかは…劇場で確かめてみてほしい。

ジンを演じたジョーンズは、本作で初めて本格的なアクションに挑戦。爆発が起きる中でストームトルーパーを倒したり、顔面から暴風雨を受けてびしょ濡れになりながら必死に前へ進んだり、体当たりの演技で女優魂を見せつけた。メガホンを取ったギャレス・エドワーズ監督は、「フェリシティのパワフルな演技のおかげで皆ジンを応援したくなる」とその演技を絶賛している。


映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
全国公開中

監督:ギャレス・エドワーズ
製作:キャスリーン・ケネディ
出演:フェリシティ・ジョーンズ/ディエゴ・ルナ/ベン・メンデルソーン/ドニー・イェン/チアン・ウェン/フォレスト・ウィテカー/マッツ・ミケルセン/アラン・テュディック/リズ・アーメッド
原題:ROGUE ONE A STAR WARS STORY
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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