2017年洋画超大作はコレだ!映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』ほか5選

トランスフォーマー

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全世界のシリーズ累計興行収入が約3,800億円を記録するなど、世界中で圧倒的大ヒットを続ける『トランスフォーマー』シリーズ。実写映画化10年を迎える記念すべき今年、従来のキャスト&キャラクターを軸に、新しいキャスト&キャラクターが次々と登場する『トランスフォーマー/最後の騎士王』が2017年夏、全国公開となる。

来る2017年は、圧倒的な規模で制作される本作を筆頭に、世界中から大きな期待を寄せられる洋画超大作が続々と公開予定! 例年にない密度で次々に大作が上陸するビッグイヤーの到来を予感させ、洋画ファンのみならず日本中を熱狂の渦に巻き込み続けること間違いなしだ! そこでこの度、中でも特に注目すべき作品をピックアップ。最先端のVFX技術がさらなる進化を遂げ、アクションシーンの迫力がとどまるところを知らずに厚みを増していく、映画界のみならず世界のカルチャーシーンをけん引する洋画超大作。この大激戦のラインナップから目が離せない!

『トリプルX:再起動』(2017年2月24日公開)

トリプルx

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2002年、『ワイルド・スピード』シリーズのヴィン・ディーゼル主演で週末のオープニングの興行収入が4千4百万ドルを記録、“トリプルX”現象を巻き起こし、日本でも大ヒットを記録した『トリプルX』

2005年、アイス・キューブ主演『トリプルX ネクストレベル』、そして2017年、今やハリウッドを代表するアクションスターであるヴィン・ディーゼルを再び主演に迎え、“トリプルX”が再起動するー。先日解禁された海外トレーラーは再び観る者を興奮の渦に巻き込み、ブレイク後2日間で100億回以上の再生回数を記録! 

海外大ヒットドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のエレナ役で脚光を浴びたニーナ・ドブレフ、シリーズ2作品に続き出演となるサミュエル・L・ジャクソン、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で印象的な活躍を見せ話題沸騰中のアジアを代表するアクションカンフー・スターのドニー・イェン、さらに今作でハリウッド映画デビューを果たしたFCバルセロナ所属、ブラジル代表で世界NO.1サッカープレーヤー、ネイマールJr.なども出演!そんなトリプル級に豪華な顔ぶれによる、想像を超えるエクストリーム・アクション、芸術の域に到達したマーシャルアーツ、世界を極めたセレブリティたち…。究極のすべてがひとつになり、観客をノンストップで極限〈トリプルX〉の世界へ叩き込む!

『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017年4月7日公開)

ゴースト・イン・ザ・シェル

(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

世界的な名声を誇る奇才・押井守を監督に迎えたSF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』が、主演にスカーレット・ヨハンソンを迎えハリウッドで実写映画化。

近未来を描き、人智を超えたその圧倒的な世界観は、発表とともに日本のカルチャーシーンを駆け上がりました。その熱狂は日本に留まらず、瞬く間に世界規模の狂信者ネットワークを構築。かねてより「私のお気に入りの作品」だと公言するスティーブン・スピルバーグが2009年に実写映画化権を獲得、ドリームワークスで製作、パラマウント・ピクチャーズでの配給が決定した。

11月に東京発の全世界へ向けた特大規模のローンチイベントが行われ、主演のスカーレット・ヨハンソンが、監督を務めるルパート・サンダースと共に緊急来日、ビートたけしも登壇し、公の場で初めて作品について語られる様子は全世界で注目を集めた。

そして、イベントに併せて全世界同時解禁された予告映像は、現在全世界で2億回以上の再生回数を記録するなど大きな盛り上がりをみせ、作品に対する期待がさらに高まっています。まだまだベールに包まれている本作の更なる続報から目が離せない!

『グレートウォール』(2017年4月14日公開)

グレート・ウォール

(C) Universal Pictures

建造に約1700年、長さ21196.18キロメートルを誇る、人類史上最大の建造物「万里の長城」を舞台にした伝説の戦いが、ハリウッドの最新技術を駆使した映像で表現され、アクション超大作としてついにスクリーンで描かれる。

監督は『HERO』(02)『LOVERS』(04)でアクションに洗練されたビジュアルスタイルを取り入れたことで数々の賞を受賞しただけでなく、2008年の北京オリンピック開会式の演出で世界的な称賛を受けた巨匠チャン・イーモウ。さらに「ジェイソン・ボーン」シリーズのマット・デイモン、ハリウッド映画賞国際賞を受賞した女優ジン・ティエン、アジアを代表する俳優アンディ・ラウなど、豪華キャストが集結。

日本公開に先駆け中国にて公開を迎えた本作は、オープニング興行収入約79億5000万円(約6,744万ドル=1ドル117円計算)を売り上げ、同国での『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(約4,045万ドル)のオープニング成績を超える特大ヒットスタート! 万里の長城の如くロングラン上映が期待され、日本の公開にむけて期待値も急上昇中だ。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017年4月28日公開)

ワイルド・スピード

(C) Universal Pictures

全世界累計興収3,800億円を超える全世界待望の人気アクション超大作「ワイルド・スピード」シリーズの最新作。ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソンジェイソン・ステイサムといったシリーズお馴染みの豪華キャストが再集結し、さらに、アカデミー賞主演女優賞を獲得しているシャーリーズ・セロンヘレン・ミレン、そして巨匠クリント・イーストウッド監督の息子スコット・イーストウッドも参戦決定!

ロサンゼルス、東京、ブラジル、ヨーロッパ、アブダビなど世界中で前代未聞のロケを行ってきた“ワイスピ”シリーズだが、今作では凍てつく氷の大地・アイスランド、シリーズ初上陸のニューヨーク、そしてハリウッドメジャー大作としては初となるキューバでの撮影など、史上最大のスケールで物語が展開する。

『トランスフォーマー/最後の騎士王』(2017年夏公開)

『トランスフォーマー』シリーズ最新作。人類の救世主で守護神のオプティマスプライムが何と最大の敵に? そして大人気キャラのバンブルビーがついに主役に? マスコットとして新キャラのTF版R2-D2が登場? 地球史を覆す古代のミステリーの真相とは? 邦題が示す<最後の騎士王>とは一体何者なのか…? など様々なウワサ、憶測が飛び交う中で一体どんなストーリーが描かれるのか、トップシークレットに包まれるその全貌に世界中から映画ファンの熱い注目が注がれている。

監督は”ハリウッドの破壊王”のマイケル・ベイ、本作でも大迫力のアクションを仕掛けていることが早くも話題。主演は前作で主人公を務めたマーク・ウォールバーグ、また新キャストとして名優アンソニー・ホプキンスが参戦することで今までのシリーズにない“物語”への期待が高まる。

壮大な構想を実現させるためマイケル・ベイ監督とパラマウントが挑む、毎年1本ずつ3年連続で公開するという新たな三部作構想はこれまでのスケールを遥かに凌駕する巨大プロジェクトとなっており、その幕開けとなる本作にいっそう期待が高まるばかりだ!


映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』
2017年夏、全国ロードショー

監督:マイケル・ベイ
脚本:マット・ハロウェイ、アート・マーカム、ケン・ノーラン
出演:マーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチ、アンソニー・ホプキンス
配給:東和ピクチャーズ

トランスフォーマー

トランスフォーマー

出演者 シャイア・ラブーフ  ミーガン・フォックス  ジョシュ・デュアメル  ジョン・ヴォイト  ジョン・タトゥーロ  レイチェル・テイラー  タイリース・ギブソン  アンソニー・アンダーソン  ケヴィン・ダン  ジュリー・ホワイト
監督 マイケル・ベイ
製作総指揮 スティーブン・スピルバーグ  マイケル・ベイ  ブライアン・ゴールドナー  マーク・ヴァーラディアン
脚本 アレックス・カーツマン  ロベルト・オーチー
音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー
概要 スピルバーグとマイケル・ベイの2大ヒットメーカーが放つSFアクション。1980年代に人気を博した日米合作のアニメを実写化。人類が、あらゆるテクノロジー機器に姿を変え“トランスフォーム”(変身)する金属生命体の脅威に晒されるさまを、最新技術を駆使して描く。ある日、中東カタールの米軍基地に未確認ヘリコプターが着陸、突然ロボット型へと変形し無差別に攻撃し始める。また、飛行中の米国大統領専用機エアフォースワン内では何者かが侵入し、機密情報が驚異的なスピードでハッキングされる事態に。そんな中、高校生のサムは父親から車を買ってもらう。その車は、一見ボロボロのスポーツカーだったが…。

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