新ドロイド・K-2SO、その撮影風景は?『ローグ・ワン』のメイキング動画が解禁!

(C)Lucasfilm 2016

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世界中、そして日本中が待ち焦がれた「スター・ウォーズ」最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が大ヒット公開中! 中でも人気沸騰中なのが「スター・ウォーズ」の新ドロイドK-2SO だ。身長2m16cmのK-2SO は、実はアラン・テュディックが演じておりモーション・キャプチャで再現されている。テュディックが義足を着けてアクションをこなす驚きの撮影の裏側を収めた特別映像が公開となった。

K-2SOの秘蔵映像が解禁!

K-2SO は元々、ダース・ベイダーを擁する帝国軍の警備ドロイドだ。しかし、キャシアン・アンドーによって再プログラムされ、キャシアンの頼れる相棒となり、反乱軍の極秘チーム<ローグ・ワン>の重要メンバーになる。

そんなK-2SO は俳優のアラン・テュディックが演じ、モーション・キャプチャで再現された。映像からもテュディックが義足を着け、特殊なスーツを着て演技している様子が分かる。この義足は人工手脚を扱う会社がアシスタントなしで歩ける足を特別に作ったそうだ。撮影現場でテュディックは圧倒的な存在感を放ちながら、俳優たちも実際にK-2SO を前に演技できたことでよりリアルな演出になっている。

『スター・ウォーズ』のとくにオリジナル3部作に影響を受けたというテュディックは、ライトセーバーを振り回し「スター・ウォーズ」ごっこをして育った世代。「スター・ウォーズ」の世界を目の当たりにした撮影を振り返り「童心に返って思い切り楽しんでいるよ」と懐かしんでいる。

そんなK-2SO だが一体どのようにデザインされたのか。『フォースの覚醒』でアカデミー賞にノミネートされたニール・スカンランが本作でもドロイドのデザインを担当。スカンランはK-2SO について「彼は素早く驚くほどパワフルで、帝国軍ドロイドだから戦闘にも耐えられるように作られているんだ。背が高く、ステルス的で手足が長い。そうやってデザインを決めてから、等身大の模型を作ってビジュアル・エフェクトで実現化したよ」と創作過程を明かしている。

そうやって高身長で細長い手足、戦闘能力も抜群のデザインが出来上がっていき、テュディックによって命が吹き込まれた。声も担当しているテュディックは、撮影中アドリブも交えたそうで、主人公ジンを演じたフェリシティ・ジョーンズは「アランは本当に素晴らしいわ。彼は常にアドリブで違うセリフを言っては私たち全員を笑わせるのよ」とテュディックとの共演を楽しんだことを明かしている。

帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%不可能なミッションを描く本作。シリアスな展開に「スター・ウォーズ」らしさを加え、くすっと笑わせてくれる「スター・ウォーズ」の新ドロイドK-2SO は、まだまだその人気が衰えることはなさそうだ。

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映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
全国公開中

監督:ギャレス・エドワーズ
製作:キャスリーン・ケネディ
出演:フェリシティ・ジョーンズ/ディエゴ・ルナ/ベン・メンデルソーン/ドニー・イェン/チアン・ウェン/フォレスト・ウィテカー/マッツ・ミケルセン/アラン・テュディック/リズ・アーメッド
原題:ROGUE ONE A STAR WARS STORY
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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アーティスト情報

アラン・テュディック

生年月日1971年3月16日(48歳)
星座うお座
出生地米・テキサス・エルパソ

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