アカデミー賞大本命の『ラ・ラ・ランド』 デイミアン・チャゼル監督&ライアン・ゴズリングの来日決定!

 

Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.
(C) 2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

米国時間1月8日に開催された第74回ゴールデン・グローブ賞にて、歴代最多7部門を受賞した映画『ラ・ラ・ランド』から、メガホンを取ったデイミアン・チャゼル監督(写真上)と、主演を務めたライアン・ゴズリング(写真下左)の来日が決定した。チャゼル監督は前作『セッション』から念願の初来日で、ゴズリングは2004年に公開した『きみに読む物語』以来、13年ぶりの来日となる。

 

Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.
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本作は、ピアニストのセバスチャン(ゴズリング)と、女優を夢見るミア(ストーン)が織りなす恋愛模様を描くミュージカル映画。アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデングローブ賞では、作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)、主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)、監督賞、脚本賞、作曲賞、主題歌賞と、歴史的快挙となる最多の7部門を受賞。そして、チャゼル監督(31歳)は、1972年に『ゴッドファーザー』で受賞したフランシス・フォード・コッポラ監督(当時32歳)の記録を塗り替える、歴代最年少での監督賞受賞という快挙を成し遂げた。


映画『ラ・ラ・ランド』
2017年2月24日(金) TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー

監督・脚本:デイミアン・チャゼル『セッション』
出演:ライアン・ゴズリング『ドライヴ』、エマ・ストーン『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、J・K・シモンズ『セッション』
提供:ポニーキャニオン/ギャガ
配給:ギャガ/ポニーキャニオン

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アーティスト情報

ライアン・ゴズリング

生年月日1980年11月12日(38歳)
星座さそり座
出生地加・オンタリオ・ロンドン

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生年月日1988年11月6日(30歳)
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