【映画の日】SNSで話題!すぐにでも観たい上映中のおすすめ映画5選

見逃せないあの話題作、その見どころは…?

見逃せないあの話題作、その見どころは…?/(C)2017「キセキ ーあの⽇のソビトー」製作委員会

毎月1日は映画の日。多くの上映館で、通常料金よりも格安の値段で映画を鑑賞できる映画好きにはたまらない一日だ。そこで今回は、注目作品を一挙にご紹介!今日はどの作品をご覧になる…?

※()は映画レビューアプリ「Filmarks」より(5点満点)

オトナな男の色気にメロメロ!

『マグニフィセント・セブン』(3.9点)

マグニフィセント・セブン

映画『マグニフィセント・セブン』より

「単純にザ・カッコいい」
「クリス・プラットがかっこ良すぎて惚れた」
「イ・ビョンホン色気があるな…」

1879年、アメリカの西部の田舎町を舞台に、黒澤明監督の『七人の侍』、『荒野の七人』をリメイクした本作。主演デンゼル・ワシントンをはじめクリス・プラット、イーサン・ホーク、イ・ビョンホンら超豪華キャストが集結。SNS上では、そんな個性豊かなキャストのオトナな魅力に悶絶するレビューが多く見受けられた。

>注目記事「新作映画『マグニフィセント・セブン』を観るべき3つの理由――エンタメの“原点”が21世紀に復活! 亡き人気作曲家の感動秘話も…」

歌声だけじゃない!人間ドラマに感涙の嵐

『キセキ-あの日のソビト‐』(3.8点)

キセキ-あの日のソビト-

(C)2017「キセキ ーあの⽇のソビトー」製作委員会

「ところどころ泣いてしまった」
「心が洗われた」
「音楽の力ってすごい」

松坂桃李&菅田将暉のダブル主演でおくる、GReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる物語の映画 『キセキ -あの日のソビト-』。映画をきっかけに結成された菅田将暉率いるボーカルグループ「グリーンボーイズ」はテレビ出演を果たすなど大きな話題となった。そんな本作、重厚な人間ドラマも大きな見どころのひとつ! そんな若手実力派キャストが見せる青春群像劇に涙したとの感想が溢れている。

>注目記事「【レビュー】映画『キセキ-あの日のソビト-』―松坂桃李と菅田将暉に胸熱!GReeeeNの楽曲のように等身大の音楽ドラマ」

マトリックス以来の衝撃!? 圧倒的なグラフィックの美しさ!

『ドクター・ストレンジ』(3.9点)

ドクター・ストレンジ

(C)2017MARVEL

「マーベルの3Dグラフィック技術は群を抜いている」
「映像がスゴイ こんなにすごいのはマトリックス以来」
「3Dで観ればよかったと後悔!」

マーベル・スタジオが贈る映画『ドクター・ストレンジ』。天才的な外科医でありながら事故で両手の機能を失ったスティーヴン・ストレンジをベネディクト・カンバーバッチが熱演。手を治すために彼がたどり着いたのは“魔術”だった…。SNSやレビューサイトでは、その“魔術”による圧巻なグラフィックが大きな話題! また、来日でも大人気だったマッツ・ミケルセン演じる哀しきヒール:カエシリウスの活躍にも注目だ。

>注目記事「【閲覧注意!?】映画『ドクター・ストレンジ』最新動画がグルグルし過ぎて酔う!」

世界が注目!日本人キャストの好演を見逃すな!

『沈黙-サイレンス-』(4.0点)

沈黙

(c) 2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved.

「窪塚演じるキチジローが最高に“人間だった”」
「塚本晋也と浅野忠信には感動せずにはいられない!」
「イッセー尾形の笑顔で迫る奉行が怖すぎる」


巨匠マーティン・スコセッシが28年の構想を経て、遠藤周作の同名小説を実写化した本作。17世紀の江戸初期の長崎を舞台に、厳しいキリシタン弾圧を一宣教師の目線から生々しく描き出す。浅野忠信、窪塚洋介、イッセー尾形、塚本晋也ら数多くの日本人キャストも出演。レビューでは、世界も注目する日本人キャストの迫真の演技に注目が集まっている。

>注目記事「新作映画『沈黙-サイレンス-』を観るべき3つの理由――まるで“巡礼”のような比類なき人間賛歌」

肩が凝る!? 気の抜けない90分間

『ドント・ブリーズ』(3.8点)

ドント・ブリーズ

(C)2016 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.

「身体に力入って肩凝った」
「劇場でポップコーン食べる音すらなくなってた」
「緊張でゲロ吐きそう」

『死霊のはらわた』のフェデ・アルバレス監督が贈る、スリラー映画。公開当初から、映画関係者や評論家などの間でも話題になったスリラー傑作と呼び名の高い本作。その見どころは、ステファン・ラング演じる最恐の“盲目”の退役軍人だ。盲目のキャラクターと一軒家でく繰り広げられる閉塞感で、鑑賞中に肩が凝る人続出! まさに、ドント・ブリーズ(息をするな!)な映画である。

>注目記事「【レビュー】映画『ドント・ブリーズ』―今冬最高の緊張感!若者強盗団VS狂気の老兵のデスマッチ。」

2月1日は水曜日。疲れが出てくる一週間のど真ん中は、早めに仕事を切り上げて、ポップコーンとビール片手に、映画鑑賞でリフレッシュしてみてはいかがだろうか? 

(文・nony)

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