最も期待されるアメコミ実写版!映画『ワンダーウーマン』が8月25日に公開決定

映画『ワンダーウーマン』

(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

プリンセスにして地球最高の強さと美しさを備えた美女戦士ワンダーウーマン。そんな彼女が主人公の映画『ワンダーウーマン』の公開日が2017年8月25日に決定した。[最も期待されるアメコミキャラクターの実写デビューランキング※]でハーレイ・クイン、デッドプール、ドクター・ストレンジなど数々の注目キャラクターを抑え堂々のNo.1 に輝いたワンダーウーマン。その魅力的なキャラクターとは?

※米チケット販売サイトFandango の調査

監督を含め多くの女性スタッフによって製作

人間社会から孤立した女性だけの一族のプリンセスであり、誰よりも優しく育った最強の女戦士。ある日、浜辺に不時着したパイロットを助けた事によって、彼女の運命は大きく動き出す…。

好奇心旺盛だが外の世界を一切知らず、男性を見たことすらない世間知らずのワンダーウーマン。大都会ロンドンを初めて訪れた際には、セクシーすぎるそのコスチュームで男性たちがドギマギしても気が付かないウブな女性だ。本作では、そんなただ強くて優しいだけのヒーローではない、魅力的な一面にも注目だ。

ワンダーウーマンを演じるのは、ミス・イスラエルであり、2015 年版「世界で最も美しい顔100 人」でも2位に選出された美女モデルで女優のガル・ガドット。彼女は「現代においてどんな女性がワンダーウーマンか?」という問に「夢を持つ少女、働く女性、世の中のお母さんたち、人々を癒やす女性…いえ、女性なら誰でもワンダーウーマンね。本当にそう思う」と語り女性なら誰もが共感できる要素がテーマになっていることを明かす。

また、映画の撮影現場では珍しく、監督のパティ・ジェンキンスを含め数多くの女性スタッフたちよって製作された本作。パティ監督は「『ほら、女だってこんな事ができるのよ!』って必死に売り込む必要がない。ワンダーウーマンはそんな時代を体現するキャラクターだと思う」と語っている。


『ワンダーウーマン』
2017年夏 全国ロードショー

監督:パティ・ジェンキンス
出演:ガル・ガドット、クリス・パイン
配給:ワーナー・ブラザース映画

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監督 ザック・スナイダー
製作総指揮 クリストファー・ノーラン  エマ・トーマス  ウェスリー・カラー  ジェフ・ジョンズ  デヴィッド・S・ゴイヤー
脚本 クリス・テリオ  デヴィッド・S・ゴイヤー
音楽 ハンス・ジマー  ジャンキー・XL
概要 DCコミックスが誇る2大スーパー・ヒーロー、バットマンとスーパーマンがスクリーンで激突する夢の企画が実現したSFアクション大作。スーパーマン役は前作「マン・オブ・スティール」に続いてヘンリー・カヴィル。一方、バットマン役には「ゴーン・ガール」のベン・アフレック。監督は「マン・オブ・スティール」のザック・スナイダー。真面目な新聞記者クラーク・ケント。しかし、その正体はスーパーパワーを秘めたクリプトン星人だった。第二の故郷・地球でスーパーマンとして幾度となく人類の危機を救ってきた彼だったが、その超人的なパワーが皮肉にも潜在的な人類最大の脅威ともなっていく。バットマンとしてゴッサム・シティの平和を守ってきた大富豪ブルース・ウェインは、そんなスーパーマンに危機感を募らせていくが…。

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