松崎しげるが山崎ケイに「丁度いいどころの騒ぎじゃない!」映画『素晴らしきかな、人生』バレンタイン直前イベント

松崎しげるがおもむろに…

松崎しげるがおもむろに…

2月25日(土)公開の『プラダを着た悪魔』デヴィッド・フランケル監督最新作『素晴らしきかな、人生』。8日(水)、都内にて本作の公開を記念したバレンタインデー直前イベントが開催され、代表曲「愛のメモリー」でおなじみの松崎しげるとお笑い芸人・山崎ケイ(相席スタート)が登壇本作の魅力をアピール。また、山崎から松崎へバレンタインプレゼントとして“しげる顔面チョコレート”がプレゼントされる場面では、そのお返しにバレンタインキスを披露する一幕も!?

松崎「ウィルのセリフが少なかったけど…」

ウィルの魅力を熱弁する松崎

ウィルの魅力を熱弁する松崎

映画『素晴らしきかな、人生』は、最愛の娘を亡くしたことで人生のドン底に陥いるやり手の広告マンハワード(ウィル・スミス)と、彼を取り巻く友人、同僚、家族の人間模様を描く愛の物語だ。

自身ウィル・スミスの大ファンという松崎は「ウィルといえば、アクションやキュートな笑顔が魅力的なんですが、本作ではそういった側面が全くない! でも、映画にどんどん引き込まれていった。共演したキャストの中でも、主演のウィルがもっともセリフが少なかったんじゃないかな…。それでも引き込まれていきましたね、大人な演技を見せてくれています」と本作での主演・ウィルの新たな側面を力強くアピールした。

山崎ケイがテクニックを披露!-「義理と本命の渡し方講座」

バレンタインプレゼントに“しげる顔面チョコレート”がプレゼント!

バレンタインプレゼントに“しげる顔面チョコレート”がプレゼント!

イベント中盤に相席スタート・山崎ケイから、等身大の松崎の顔を模した総製作期間3週間のバレンタインチョコレートがプレゼントされた! 松崎は「すごいこれ重いね! いやぁいいオモイデ(重いで)になるね(笑)」とユーモアを飛ばしながら、「バレンタインといえば、バレンタインキスですよね?」と山崎に頬のキスを誘う。いざ山崎がキスをしよとすると松崎が首を振り向けおもむろに口にキス! 突然のキスに、山崎は「初めて、ビジネスキスしちゃいました!びっくりした」と驚きを隠せない様子だった。

そんな山崎は、“ちょうどいいブス”として連載を持つ新たな「恋愛のカリスマ」としての一面も。そんな山崎に「バレンタインデーの本命と義理チョコの渡し方は?」とMCから質問されると、「義理チョコだったら『義理だよ!…今のところはね…』と言ってちょっと期待を持たせますね。本命だったら、好きというと振られてしまうかもしれないので、『今好きかどうか、考えてる途中なんだ…』っていって、自分が相手を意識していることを気にかけさせて、好きにさせますね」と回答。松崎も「いやー、勉強になるね…女性の記者の方もメモを取るのを忘れて聞き入っていましたね(笑)」とそのテクニックに舌を巻いた。

山﨑に「私ちょうどいいブスなんですけど、どうですか?」と聞かれた松崎は「ちょうどいいどころの騒ぎじゃないよ! おれだったらてーんだてーへんだだよ…押したら弱いんだろうなと思うよ」と大絶賛!「本当ですか! でも、私は深夜1時ごろから調子が良くなるので、まだ今午前中ですからちょっと明るすぎますね」と会場を沸かせた。

素晴らしきかな、人生のメモリーを熱唱!

自身の代表曲「愛のメモリー」を映画「素晴らしきかな、人生」バージョンで熱唱する一幕も!
「キスと歌とチョコレート、まさに素晴らしきかな人生ですね」とコメントした。


映画『素晴らしきかな、人生』
2月25日(土)より全国公開

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キャスト:ウィル・スミス、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、エドワード・ノートン、ヘレン・ミレン
監督:デヴィッド・フランケル『プラダを着た悪魔』
製作:マイケル・シュガー『スポットライト 世紀のスクープ』
音楽:セオドア・シャピロ『マイ・インターン』
配給:ワーナー・ブラザース映画
原題:Collateral Beauty

プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔

出演者 メリル・ストリープ  アン・ハサウェイ  エミリー・ブラント  スタンリー・トゥッチ  エイドリアン・グレニアー  トレイシー・トムズ  サイモン・ベイカー  リッチ・ソマー  ダニエル・サンジャタ  レベッカ・メイダー
監督 デビッド・フランケル
製作総指揮 ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr  カーラ・ハッケン  カレン・ローゼンフェルト
脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ
原作者 ローレン・ワイズバーガー
音楽 セオドア・シャピロ
概要 ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラー小説をアン・ハサウェイとメリル・ストリープの共演で映画化したおしゃれなコメディ・ドラマ。ひょんなことから一流ファッション誌で働くことになったヒロインが、鬼のような上司に振り回されながらも恋に仕事に奮闘する姿をユーモラスかつ等身大で描き出す。大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていたのだが…。

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アーティスト情報

ウィル・スミス

生年月日1968年9月25日(50歳)
星座てんびん座
出生地米・フィラデルフィア

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