【相変わらずのド迫力!】『トランスフォーマー/最後の騎士王』でのバトルシーン動画が解禁!ーマイケル・ベイ監督のコメント全文掲載

『トランスフォーマー/最後の騎士王』

『トランスフォーマー/最後の騎士王』/(C)2016 Industrial Light & Magic, a division of Lucasfilm Entertainment Company Ltd., All Rights Reserved

『トランスフォーマー』シリーズ実写映画化10年を迎える記念すべき最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が2017年夏、全国公開。従来のキャスト&キャラクターを軸に、新しいキャスト&キャラクターが次々と登場するという、まさに<トランスフォーマー>の集大成となる本作。このたび、最新映像が解禁となった!

アンソニー・ホプキンスや主演マーク・ウォルバーグの戦う姿も!

この度解禁された予告編では、相変わらずの爆破シーンやカーアクション、驚異のVFXなどに加え、過去シリーズにもつながるシーンがいくつも描かれている。

映像には、シリーズ4でも活躍した恐竜型トランスフォーマーの“ダイナボット”や、シリーズ3で登場した“センチネルプライム”が到着した月に巨大な宇宙船が衝突。さらに、トランスフォーマーたちを地球に送り込み、最新作ではオプティマス・プライムを洗脳する金属生命体の“創造主”が登場!「最終章の始まり」と監督が語るとおり、過去シリーズの“謎”が解明され地球史を覆す“歴史ミステリー”が描かれる!

コメント:マイケル・ベイ監督「本作で最後かも…」

マイケル・ベイ監督

マイケル・ベイ監督/(C)2016 Industrial Light & Magic, a division of Lucasfilm Entertainment Company Ltd., All Rights Reserved

私は10年以上のこのシリーズに携わってきました。『トランスフォーマー/最後の騎士王』の為に脚本家が集まり、我々は今作に全く違う方向性を取り入れました。そんな特別な時間を設けることで、過去作のすべてが互いに結びつくのです。

世界の始まりから現在に至るまでの数々の神話を膨らませる作業は容易なものではありませんでした。素晴らしい脚本チームのメンバーはアキヴァ・ゴールズマン(『ビューティフル・マインド』)、アート・マーカム&マット・ハロウェイ(『アイアンマン』)、ケン・ノーラン(『ブラックホーク・ダウン』)、ザック・ペン(『レディ・プレイヤー・ワン(原題)』‘18年公開予定)、リンゼイ・ベア(『バービー(原題)』’18年公開予定)、ジュニーバ・ロバートソン=ドゥウォレット(『トゥーム・レーダー(原題)』’18年公開予定)、クリスティーナ・ホドソン(『バンブルビー(原題)』’18年公開予定)、スティーヴン・S・デナイト(TVシリーズ『Marvel デアデビル』)、ジェフ・ピンクナー(『アメージング・スパイダーマン2』、TVシリーズ『LOST』)、そして、アンドリュー・バレル&ガブリエル・フェラーリ(『アントマン』)。

2015年夏、パラマウント・スタジオの広大なスペースで彼らは1万点以上ものトランスフォーマーの歴史(映画、アニメ、コミック)のコンセプト・イメージに囲まれ、そして、実物大のバンブルビー、メガトロンの頭部、やその他の小道具に囲まれながらこの作業を行いました。トランスフォーマーに纏わる全てに囲まれ、本当に夢のような空間でした。又、脚本チームがアイデアを膨らませやすくするため、ハズブロからトランスフォーマーの歴史家も呼び、彼らにトランスフォーマーの歴史についてレクチャーを受けました。

今作には間違いなく過去作にはない壮大な視覚的空間と成長した神話が存在しています。

私にとっては悲喜こもごもです。このシリーズを手掛けるたびに「これが最後だ。」と言ってきましたが、世界中の1億2,000万人のファンがいて、彼らは『トランスフォーマー』のアトラクションに列を成し、メイク・ア・ウィッシュ財団から子供たちは撮影現場を訪れてくれる…彼らが私がこのシリーズを続ける原動力なのです。このシリーズをつくるのが大好きだし、今作は特に楽しく撮影出来ました。しかし、本当にこれが最後になってしまうかもしれない・・・その想いから思い切りやり遂げました。最終章であり、新たな始まりです。


映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』
2017年夏、全国ロードショー

監督:マイケル・ベイ
脚本:マット・ハロウェイ、アート・マーカム、ケン・ノーラン
出演:マーク・ウォールバーグ、ローラ・ハドック、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、スタンリー・トゥッチ、アンソニー・ホプキンス
配給:東和ピクチャーズ

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